K's Transmissionの生ゲストが、元ガロのボーカルさんこと大野真澄さんでした。
いつものことながら、ユルイ会話が繰り広げられました。
1~3月の幸ちゃんは、聴いていてわかるけど声が違う(明るい)、発言が穏やかで、リスナーとしても心穏やかにラジオに集中できます。
昨夜が正にそうで、そこに先輩である大野さんの登場となると、本当に楽しい番組になりました。
生演奏あり、ALFEEの出逢った頃の暴露話あり。
知らない方のために、ガロの曲で有名なのは大ヒットした「学生街の喫茶店」。大野さんはこの曲のボーカル担当。そしてガロのマネージャーだった関口氏は、現ALFEE事務所の社長さんです。ALFEEはガロチルドレンといわれていて、デビューした頃からALFEEの面倒をみてくれ、再デビューする際、曲の作り方など教えてくれた方が大野さんです。
そんな大先輩(1949年生)なのに、いつも気さくな方で、ゲストに出てくるとすぐに生演奏をたくさんして、本当に楽しい人です。幸ちゃんは、大野さんの前で堂々と、『頼むよ、坂崎』という、大野さんのマネをして、いつも大笑い。
今回ラジオ登場は4年半ぶりだそうです。
その大野さんがデビュー40周年を記念し「VOCAL'S VOCALS」というカバーアルバムを、1月14日に出しました。
曲目
01.学生街の喫茶店
02..裏切りの街角
03.時の過ぎゆくままに
04.フィーリング
05.悲しい色やね
06.あの頃のまま
07.スローバラード
08.時間よ止まれ
09.サルビアの花
10.空に星があるように
11.さらば青春
12.「いちご白書」をもう一度
13.青春の影
14.あゝ青春
15.地球はメリー・ゴーランド
Kトラでも01.03.06.12をオンエアしてくれましたが、とてもいいです。
私は大野さんの高いけどちょっとハスキーな声が好きなので、どの曲も良かったですが、特に「いちご白書」がいい仕上がりでした。
そして、フォーライフにサイトが出来ています。
http://www.forlife.co.jp/ohnomasumi/vocals090109/
これがステキな立派(失礼!)なサイトで、試聴もできるし、大野さんによる曲の説明、思い出など読み応え、聴き応えありです。
そして、「学生街の喫茶店」のPVまであって、これ欲しいなぁ。
サンケイ新聞に大きな広告も載ったそうで、
「売らなくちゃ」と、大野さん。
久々に買ってみたいカバーアルバムです。
