昨夜のK's Transmissionは、3人バンドのdoaが前半ゲストでした。
久々の若手ゲストで、そして坂崎さんがずっと前から注目していたと言っていたので、楽しみにしてました。期待を裏切らない楽しいセッションがありました。
doaは、吉本大樹(Vo/28歳)、大田紳一郎(Vo/Gt 41歳)、徳永暁人(Vo/Ba 37歳)の3人で、失礼ですが、年齢的には若手ではありませんでした。徳永さんがリーダーで作曲、編曲家で、吉本さんに至っては、現役のレーサー。
こんな面白い経歴ですが、5年前、CSN&Yなどをコピーしたアルバム『dead stock』で集まり、3人ボーカルのコーラスを中心としたバンドで、大阪を拠点に活動しているそうです。
Kトラ始まる1分前まで話で盛り上がってたそうで、坂崎さん、テンション高かったです。
・「OHIO」CSN&Y
・「HELPLESS」CSN&Y
を立て続けに、生セッションしてくれました。
思ったより、どっしりとしたコーラスで男性的な音、本物に近いかも、というのが私の印象。ALFEEのCSN&Yコピーはもっと繊細な感じ。どちらもハモは美しい。
今まで色々な方のセッションを聴きましたが、最初からこんなに気合いを入れてやるのも珍しいです。次回のセッションの約束などしてました。
最後に1月に出るアルバムから「365のダイヤモンド」をオンエア。コピーしてる時と雰囲気が違い、あまりバンドという感じはしない、Voが際立つ曲でした。
坂崎さんは「(ALFEEもdoaも)いつもボーカルが違い、曲のイメージが一定しないので、実体を分かってもらうまで時間が掛かるけど、嵌まると深いよね」と。
http://doa.livedoor.jp/archives/2008-12.html
doaのブログ(12/19)に、昨夜のことが書いてありました。
後半のJ-POPスクールは、
「日本のCSN&Yバンド特集(ガロのまねバンド)」。
本当は最初から、ガロのまねバンドとして、番組欄にも書いてあったけど、あんまりな表現だろうと、番組内で言い替えてました。
つまり「ガロを継承し、コーラスなど引き継いでいて、音楽性が近い、いわゆる“ガロチルドレン”」とのこと。
ALFEE、サムシングエルス、doaなど。
・THE ALFEE「TEACH YOUR CHILDREN」 (『CONFIDENCE』より)
まずこのバンドからと。
・三輪車「故郷にも夏が」
関西のガロといわれた。
「昔、君らより(アルフィー)より、三輪車の方がいい、と机に足をのせながら(ふんぞり返って)いわれたことがあり、決して忘れない。売れた三輪車が羨ましかったけど、今は同士のような気がする」(坂崎)
・RAM「レイン・コート」
大野さんのような声、ニール・ヤング系奏法。まんまニール・ヤングで、ちょっとニヤリ。
「ディスク・ユニオンの矢島さんにより、復刻」(坂崎)
・トロワ「美しきひと夏」(棚瀬さんが直接借りてきた)
メンバーの白石さんは、隅田川高校で坂崎さんの2コ後輩、棚瀬さんの2コ先輩という関係。
ガロによく似ていて、声も高く、女性コーラスのようでした。
「ガロの姫鏡台のあたりを狙ったのだろう」(坂崎)
など、特集としても面白い内容でしたので、少し詳しく書きました。
『ひっぴぃえんど』から「もしも、 もしも 、もしも」を。
「週刊坂崎」(Nack5のHP)にもdoaの直筆のコメントと、曲名が載ってます。
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「ALtimate Nite」では、アコギライブの音源から、「あいのうた」を。
生々しい音に、あの夜を思い出しました。
