そしてB面(笑)、続きです。


本日の豊洲晴れました。

「alone」から出来る限り演奏するらしいので、楽しみですね。

羨ましい。和幸のCCレモンチケット予約が長引き、無理でした。


07.everyday (詩・潤 曲・KOJI)

今回一番衝撃の曲かも。

まず詩が、究極のラブソング。それも結構な仲なのに、まだ愛を囁いている感じか、奥さんに愛してると言ってるような。少なくとも片思いの設定じゃない。

昨日のBEAT SHUFFLEで、潤さんは全て妄想と断言したが、実体験かは別にして、穏やかそうな、拘りが無さそうな潤さん、ソングライターとしての道を着実に歩んでる気がします。 

そして、翔太さんのファルセットが凄い。感情こもり過ぎて、言葉がつぶれてるところがあるが、逆にいつもはっきり歌う翔太さんより男っぽく感じる。しかし、声の調子が悪いと、ライブではキツイ曲になるかも。早く聴きたい。


08.パラダイス G (詩・潤 曲・KOJI)

歌詞を翔太として、訂正が入ってました。正しくは潤。

英語が出てきたの初めてかな?調べてないが。

「跳ねろ、叫べ」と出てくるので、ライブを意識して作った模様。ジャニーズが歌ってもいいかも。この曲は、ライブで育つ曲なんだろう。「校長、大統領、火星人」とか、広がりが面白い。

しかし、潤、KOJIコンビは、どんな曲でもできると今アルバムで認識した。


09.この手紙… (詩曲・潤)

10.Rainbow Riders (詩曲・潤)


11.あいのうた (詩曲・KOJI)

注目曲。KOJIさんが初めて、全部書いた詩。

問題曲ともいえるかも。いっぱい書こうと思ったけど、KOJIさん、あちこちで話してるので、謎解きの楽しみなくなる。(笑)

ラジオで「この曲はすごく孤独な気持ちで書き始めた。自分を好きになることは、人を認めると同じくらいパワーがいると気づき、共感してくれる人がいればいいなと思って書きあげた。」と話している。

タイトルを「あいのうた」としたのも凄い。

歌詞に「君」が13個ほどでてくるが、この前に「KOJI」と入れて読むと、結構分かりやすいかも。自分が自分に話をしているという設定なら、「僕」も「KOJI」なわけで、とても暗い歌、ヘビーな歌になる。

それでも聴いたあとに、温かい気持ち、穏やかな気持ちになるのは、曲の力だと思う。

KOJIさんの曲は、メロディーが美しい。疾走感がある曲もスローな曲でも聴きやすく、共感しやすい曲が多いと思うし、引き出しも多い。

それにしても「世間が右と~」の歌でいきなり始まるこの曲、インパクトあるけど、「好きという君が好き」なんてところは、ラブラブな曲と誤解されてもしょうがないほど、可愛いい。


12.snow line(アコギバージョン) (詩・潤 曲・KOJI)ボーナストラック

アコギの他に、カホーン、アップライトベースが入っていて、赤坂でもやったバージョン。

この曲、いろいろ聴いたが、カホーンが入ってるのが好き。

KOJIさんのアコギソロは、難度をきわめていくので、ソロになると、ドキドキします。


以上、簡単に感想を書きましたが、なぜかバラードが耳に残ります。

ロック色の強い曲も好きなのに、季節がそうなのかな。


繰り返し聴いても、何か発見がある、お薦めのアルバムです。


秋季つれづれ-「alone」カレンダー