アルブロが更新されて、ステキな言葉が書いてありました。


「あなたのココロの停留所になりますように」


いかにも翔太さんらしい。たくさん聴いてますよ。


01.Gray Zone (詩・翔太 曲・KOJI)

アルバム1曲目。PVも作り、試聴もこの曲。

ハードなALvinoをこれから前面に押し出していこうとしているのが、よくわかる。本当によく作り込んである。

02.ココロフィルム (詩・翔太 曲・KOJI)と同じテーマだが、こちらは雨上がりの虹を見上げて、光が見えた、で終わるけど、「Gray Zone」は、黒い時ほど心が静かだという。

こんな心境がやけにリアルで、エフェクトがかかった歌い出しとともに、心がザワザワして、好きな曲。


03.DIRTY CHILD (詩曲・潤)

01.02.と連動した内容に見える。「汚れた楽園」とはどこを指すのか?汚れた人間でも、「夢」さえあればどこにいてもやっていけるという、タイトルほど暗い内容ではない。曲のサビも声も明るくて、ライブで聴くのが楽しみ。

イントロ、間奏のギターフレーズがクセがあって、耳に残る。

潤さんの詩はいつも気になるフレーズが出てくるが、「以下同文で見つめる」が好きだ。


04.New World (詩・潤 曲・KOJI)

そして、新しい世界へ。生きる意味、失くした希望を探しに行こうと続く(ように見える)。

曲の展開が好きだし、Drがいい。さすが、そうるさん。


01~04は、物凄く考えられた曲順だと思う。

「ALvinoサウンドの再構築!Next Stageへの序章」という哲学書の文面のような(笑)コピーも大げさじゃないかも。


05.恋COLOR (詩曲・潤)

なんてタイトル、と思った。

今でもよく分からないが、前4曲とガラリと違う。

赤坂BLITZのDVDに収録されていて、詩の中にも「夏」と出てくるが、季節的に初夏のイメージ。大きくいうと、青春そのもの。爽やかで翔太さんの声も甘い。

大滝サウンドのようなポップス。潤さん、引き出し多いね。


06.イチョウの樹 (詩・翔太 曲・KOJI)

KOJIさんが「奇跡の曲」と称した思い入れの深い曲。

ファンとしてもやっと音源になって、詩も判明したお待ちかねの曲。

函館でのことを書いたそうで、函館に住んで、イチョウ並木も知っているので、光景が浮かぶ。

アコギライブのも良かったし、ストリングスを入れたこのバージョンもいい。

聴き入ってしまう1曲。


05.が夏、06.が秋。きれいです。


「アリーナ37℃」に、01~06までをレコードのA面のようなつもりで並べたとありました。

そんな感じです。(続く)


秋季つれづれ-「alone」帯

            「alone」の帯(全部KOJIさん!)