続きです。


アルブロで、翔太、KOJIさんがアコギライブについて、更新してます。

写真もありますし(少し写ってた)、文章も読むと、もう書くことがないですね。

この言葉に尽きます。


「良かった」「また、やって欲しい」


本当にあれもこれも良くて、胸いっぱいです。

でもまあ、簡単な感想を。


開演の前、アンケートを書く時間があり、その時、ALtimate Nite特別版みたいな放送がありました。

「妄想クリスマス」で、3人がそれぞれ妄想。面白かったです。KOJIさんのクリスマスのデート中に仕事に呼ばれ行くという設定。らしくて笑いました。仕事が入ったら行きますね、普通。よくあることです。


1.FLY HIGH!!

この曲から!と驚きました。ちょっとゆっくり、様子を見ながらで、ギターさんは緊張してました。私は、翔太さんのお腹時々見えるので、そちらに緊張。


2.ココロフィルム

そういえば、TAMのイベントの時もアコギライブだったと、ぼんやり思い出しました。2000人を前でも、この日も変わらずの安定した歌、演奏。TAMとここまで同じ曲でした。


3.そらことば

この曲は外せません。


4.snow line

定番曲。これからの季節にと。「雪の降ったところから来た人いますか?」と翔太さん聞いてました。結構いたみたいです。雪国育ちは雪が好きです。この曲のKOJIソロ部分、私は聴く度、少しずつ違う感じがして、そしてどれを聴いても感動します。この日も良かった!


5.First of May(若葉のころ) (ビージーズのカバー)

久しぶりに大きな買い物しましたと言って、翔太さんが電子ピアノ(CASIO)を設置し、弾きながら、初めて買ったCD曲ということで、歌ってくれました。ラジオで、潤さんに「弾けるなら、ライブでやれ!」と言われてましたが、実現しました。よくドラマに昔の曲を使うことがありますが、こうして、伝わっていくのですね。とても良かった。

この時、ギター2人は下がりました。


6.story (AIのカバー)

一番だけ。知らない曲でした。


7.木枯らしに抱かれて (小泉今日子のカバー)

3人揃って、とうとうやってくれました。ALvinoバージョンになっていて、すみずみまでカバー。KOJIソロは凝りまくってましたね。潤さんが追っかけコーラスでソロで歌うところがありますが、いい声。もっと歌う場面を作って欲しいです。ステージセットとも、季節もぴったりでした。改めて、いい曲です。


8.便箋

定番曲。語りかけるように歌う翔太さん。


9.イチョウの樹

この曲も今の時期にぴったり。先のツアーで披露がなかったので、季節が合うのに残念だったのですが、これで無事、冬を迎えられます。この曲のためのステージセットと思うくらい、マッチしてました。

潤さんの弾く音が、キラキラしてていい感じ。


10.この手紙…

アコギによく合う。ALvinoの曲はアレンジの妙もあるけど、アコギに合う、メロディーラインの綺麗な曲が多いです。


11.あいのうた

私は、じっくり歌詞まで聴いたのは初めて。インパクトのある詩です。このライブの本編のラスト曲に相応しい曲でした。翔太さん、歌上手い。


12.北極星

アンコール。どんなアレンジになるか楽しみにしてました。KOJIギターソロに痺れました。もう一度聴きたい。


13.Rainbow Riders

アコギバージョンでもノレル曲はノレマス。


以上、曲順があやしいし、間違っていたら、訂正いれます。


MCですが、印象に残っているのは、KOJIさんの、

「このライブをやり遂げて、怖いものがなくなった。スタートラインに立った気持ち」とか

「3人でよく話し合いました。翔太はなかなか本心を言ってくれなかったが、この頃は、嫌なことは嫌という。翔太がどんな奴でも、音楽を一緒にやっていくつもり」とか。

そして、潤さんがよく、話してました。潤さんは絶対実年齢に見えません。若いです。

それから、翔太さん、水を大量に飲んでました。潤さんの分も。緊張感が漂ってました。

潤、KOJIさんのアイコンタクトが物凄く慎重で、集中してるなと。

終わった時、記念写真を撮りましたが、良い表情で写ってます。

そんな時でも、「指名手配されてる人いない?公開していい」とかボケるKOJIさんに、笑いました。


とても良い位置で、本当に良いライブを観ることができました。今年のライブ、ベスト3に入ると思います。

これからも、続きますように!


そして、100人しか集まらないという消極的な考えも払拭されたと思いますので、次回は是非、ホールでの開催をお願いします。

Nack5さんもありがとうございました。


VJ-3 アコギナイトⅡ