変な天気で、体調も今ひとつなので、DVDを見ました。
前にTV放送で1度見て、テープも録ったのに、行方不明。
ちょっとした切っ掛けで、DVDになっているのではと思い、探してみると、ありました。
どうしても見たい理由は、主題歌(OP、ED同じ)を聴いてみたいから。
この映画は、’80年のアカデミー賞外国語映画賞をとっている。
まず、そんな前の映画だったことに驚いた。
殆ど内容を覚えておらず、初めて見るようでした。
あらすじは、1958年から20年間に渡る、3人の女性の物語。
DVDの解説に〈夢を抱いてモスクワに来て同居する仲良し3人組の元気いっぱいの青春。アメリカ映画もびっくりの男選び、純愛、不倫、未婚の母、私生児、階級差別など人生問題を大胆ユーモラスに描き、史上空前の観客動員を記録〉と書いてある。
深刻でもなく、映画としても面白いし、当時のモスクワの時代背景など、古臭いといえばそれまでだが、その頃、ソビエト映画に凝っていたのか、興味深い。
TVでは、主題歌に字幕が入ってなかったので、歌詞が分からなかったが、今回DVDで分かり、感激!
3人の女性の1人が未婚の母になって、生まれる娘の名前が、アレクサンドラ。
主題歌のタイトルが「アレクサンドラ」なので、娘に言い聞かせるように歌っている内容ということが分かった。
歌詞の中に、「~アレクサンドラ、アレクサンドラ」という箇所がある。
10年以上ぶりですっきりとした。アコギだけで歌われるわけだが、耳からメロディーが離れなくなります。
それ以外の曲もいいので、サントラ盤がないか探してみたいですね。
DVDは6000円もするので、レンタルがありましたら、お薦めです。

