「Kaléidoscope II 鋼鉄天使の凱旋」(EC編)の感想です。
01.Berlin Rain
王子のインスト。ただすけさんのピアノが切ない感じ。
東博の音声ガイドで聴いたこの曲も良かった。
ライブでは初めて聴きました。
指弾きだったのを確認でき、感激!
02.Techno Glamorous('59LP Standard)
ベース→ピアノ→王子ソロという流れがいいです。
~Drums Soio~
いわゆる師弟対決。DVDで表情を確認すると、やはり楽しさが伝わってきます。
どちらも凄い人なのです。
太郎さん、ドラムの腕は一流、コントもでき、コーラスもできて、聞くところによると、美味しいチーズケーキも作るらしい。
何気に凄い人!!
03.Lonely Heart
ロンリハ。ANCHANG登場。
あのメンバーにプラスで、なんとも贅沢なゲスト。
Bay-FMの番組に王子が出た時、ANCHANGがコメントを寄せてくれて、その時王子は「ANCHANG、ツアー来てくれないから…」と言ってたけど、本当は一緒にツアーをまわって欲しかったのかも。
王子はだみ声で、つぶれてしまったのか、わざとなのか分からないけど、もう少し優しい声がよかった。
指を骨折した時のツアー1曲目がこの曲で、その時はウエディングドレス風なドレスコートを着ていて、ビックリした会場がそのあと、大笑いしたのを、思い出した。何であの時、あんなに笑っていたのか、今でも不思議。
ところで、ANCHANGとKOJIさんは、こんなに仲良かったっけというくらい、2人でニコニコベタベタ。
特効の火炎が、何とも贅沢に炎を出して、ギタリストが焦げる!
「好きなように生きていた~い」のところ、大好き。
4タイプのギタリストが並んで弾きまくって、会場もヒートアップ。
最高です。
04.Endless Dream 2007
剣が上から降りてくる。王子はハンドマイク。
剣を振り回して、王子が飛び回り、去年より確実によく動いている。
各ギタリストのソロ(見せ場)も多くあり、ルーク&KOJIのツインのところに王子が来て、KOJIさんの肩に左手を乗せて右手は剣を振り回して歌うところが最高潮。
KOJIさんのシャツが肩から落ちて、肩が露わになるは、KOJIさんも歌ってるし、何回見ても良い場面です。
そのあともANCHANG+KOJI、王子などのソロが続き、カオス状態。楽しかったです。リピート率高し。
05.へびめたバケーション(横浜メタル編)
王子はこの手の替え歌、とても得意。本家でも、ECにはかかせない。
ただすけ→太郎(ギター、髪付き)→田嶋(PA)ときて、ANCHANGのお手本ヘドバン。上手いなぁ。
「永遠王子のへびめたバケーション~」
全編、この言葉に尽きるでしょう!
06.悲劇受胎
本家ALFEE曲の中でも最速曲といわれている曲。
初日にこの曲を聴いた時、真夏なのに、ゾクゾクした。
4本のギターで、肩透かしするようにゆっくりとした感じで始まる。間奏もやけにメロディアスで、新鮮な印象でした。
この頃(’95)から、天使という歌詞が普通に使われていたんですね。
07.騒音おばさんVS高音おじさん
一転して、人気曲。
会場は、大盛り上がり。他の会場でも盛り上がったようです。ドキュメントで、王子も感動したと言ってますね。
ルーク、KOJIさんの台詞もそのままで、レトロやかんも登場して、KOJIさんのところ、グダグダになってます。
ヘドバンの嵐、会場も。
08.月姫
ECのメインイベント。
4本のエンジェルギターの揃い踏み。
最後のお楽しみ。
弾きにくいだろうエンジェルギターで、皆さん、あらゆるテクニックを駆使しての狂宴。
「今夜は家には、帰さないぞー」と王子が叫ぶ。
09.One Way Love
シングルのカップリングで、一番好きな曲でした。
高見沢俊彦の得意とする、メロディアスで美しい曲。
最後曲にも相応しいと思った。
去年は王子1人で最後を締めくくったが、今年は王子連合(ANCHANG抜き)で最後までやってくれて嬉しかった。
ルークソロ、そして最後のトリプルギター、良かったです。
最後の言葉として、「天使もそれぞれの巣に帰ります。自分もぬるま湯に帰ります。ソロは自分で熱くしたり、冷ましたり大変でした。いくつになってもできることを、証明していきたい。2学期も来いよ!」
本家だけでなく、あちこちの活動に参加するので、忙しい2学期です。(笑)
何か、良かったばかりの薄い感想ですが、視聴した感動を残しておきたかったので。
2007年、2008年の夏を経験して、3回目の夏もいつかくれば、いいなと思います。
