ALFEEの東京国際フォーラムでのライブに行って来ました。


以下、感想を。

セットリストは書きませんが、一部曲名、ステージセット、内容についてネタばれあります。




東京国際フォーラム・ホールAは本当に素晴らしいホールでした。

音が何箇所かハウってましたが、広さといい座席といい、快適でした。

さすが5000席、1階のほぼ真ん中、タカミーよりでしたが、見渡す限り満員でした。

このホールでライブをすることは、やはりミュージシャンの目標ではないでしょうか。


ここ数年、ALFEEのステージセットは、どんどん簡素化していて、口の悪い人は経費節減とかいいますが、2004年あたりに、照明の会社を変えてから、セットより照明で魅せるという方向に転換したように思えます。

それ以前の、作りこんだセットも好きでしたが、現在のような照明がメインも印象に残るステージが多いです。


この秋ツアーのセットは、後方に大きな半円と中に小さな半円があり(横手のかまくらみたい)、小さな半円が真ん中から開いて3人が登場。なんか、核シェルターみたいだというのが、第一印象。

この半円はスクリーンにもなるので、中に付いてるライトが変化すると、白い提灯に灯りをともしたように見え、最初は和的な感じがしてました。


いつもは、最後にやる曲が第1曲目。

そして、杮を落とした時にもやって、途中から立ち上がって大盛り上がりをしてた「フラレボ」

桜井さんはチェックのスーツ、坂崎さんはダークなスーツ(シャツの襟を出して)、高見沢さんは赤のセミロング丈ジャケットに黒フリルシャツ、黒の大きな羽飾り付き。

ファッション用語不明で汗が出るので、ここまで。


ギターがメタルチックなANCHANGが使うような、FV、FAが最初多かったです。

久しぶりに「希望の橋」やはり構成がきっちりしていて、名曲と思いました。

この秋初で「NOBODY KNOWS ME」この歌詞が、今頃にぴったり。

ずーと聴きたかった「夢のチカラ’06」ただすけさんのキーボードが冴えてました。

「AUBE」も自分が熱かった頃を思い出しました。

『メッセージソングを』と言ってやった「CATCH YOUR EARTH」他の時、半円がスクリーンとなって地球が写し出され、とてもいい効果を視覚的にも作ってました。

核シェルターに見えたのも、案外間違ってなかったかな。


EN1では、ライブで初めて聴いた(と思う)「ロールオーバー・イエスタディ」CDほど佐野元春(笑)してないけど、感激しました。

幸ちゃん、ハンドマイク。


お楽しみコント(物販促進)ですが、CSのTBSチャンネルで今、過去のウルトラマンシリーズ放映で盛り上がっているのと関係あるのか、ALFEEの「Save Your Heart」を元に作った感じ。もうグダグタで、爆笑の連続。

いつもは結構完成度高いのに、反省会するとか。

後ろのスクリーンを最大限利用して、力入ってました。

あそこまでやるなら、STSの格好したほうがいいのでは?


そのあと、坂崎、高見沢ファンが理性を忘れる曲2曲あり、2階は揺れたのでは。

最後の曲へと。


すっかり、バラしてる。すみません。

曲名書かずには、感想書けませんでした。


ALFEEにはスケールの大きい曲が多いです。

そんな曲はやはり、大きい会場でやると一段とスケールを増し、聴き応えがあります。

野外ライブの25年間が、そんな曲を生み出しているのか。


何より、3人のスケールがやはり尋常じゃないということかも。

あの大きな会場に響く坂崎さんのアコギ、

桜井さんの美声、

ソロを彷彿させる高見沢さんのギターソロを、

たっぷり堪能しました。ラブラブ


国際フォーラムチケットⅡ