昨夜のK's Transmissionの冒頭、幸ちゃんが「ALvinoの皆さん、お疲れ様。なんか言ってくれてた?バタバタして聴くの忘れちゃったんだよー。ごめんね」とか言ってました。(笑)
生放送でゲスト有りですもん、忙しいですよね。
生ゲストは、長谷川きよしさんでした。
Kトラで何年か前、J-POPスクールで特集しましたし、2006年6月に、江戸川区総合文化センターで行われた、FFAフォークデイズ第53章のゲストとして、ナビゲーターの幸ちゃんと共演してます。
Kトラに何度もゲストとして出る人もいますが、こんな大物で、幸ちゃんも中学の時、コピーしたという人が初というのに驚きました。
あの岡林信康さんも去年出てますしね。
フォークデイズを観に行ったので、お話大好きな人と分かってましたが、番組宛てのメールでは、イメージ違いましたとかいう内容が多かったです。
ゲストが来た時の目玉、生セッションは「卒業」「透明なひとときを」。
特に「透明なひとときを」はガットギターとフォークギター2本でのセッションなのに、ベース音はするわ、アドリブ入るわで、物凄い迫力。
終わった後もコードを分解して、ひとつひとつ解説。
幸ちゃんは「やっぱり親指が大切だよ」と興奮してました。
長谷川さんのギターはクラッシックから出発しているし、ブラジルやスペインのギターの手法も使われているので、幸ちゃんでも分からないことがあるそうで、目の前で弾くところを見て、長年の疑問が解けたと嬉しそうでした。
その勢いが聴くほうにも伝わって、昨夜は録音したものをリピート。
10月1日に『40年。まだ、これがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング』というCDを出したそうです。
長谷川きよしのレコードで『Sunday Samba Session』というライブ音源あったが、去年、復刻になったCDを買い直しました。これが物凄くよくて、サンバのライブがあったら1度行ってみたいものです。
生セッションに圧倒された一晩でした。![]()
