前半の続きです。
そういえば、始まる前、普通の対バンでないと強く感じたのは、
開演までの間、ずっと「月姫」「One Way Love」など、今回の
シングルが延々と流されてました。
広いところで、良い音響なので、退屈しませんでした。
そして、開演前後のアナウンスが高見沢王子でした。
前は2パターンあったかな?
ロックばんラジオの作家陣の原稿なのか、高見沢ソロでの
アナウンスに似てました。
「ルークと回陽が王子襲名について口論してる」
「王子連合は終わったら、いつもの飲み屋に集合」
とか(正確じゃないです)。
2.スムルース
4月のEARTHライブの時以来、2度目でした。
徳田さんは本当にいいキャラしてる。
奇怪なパフォーマンスと分かり易い歌詞、そして独特な声で
グッとステージに引き寄せられます。
回陽さん、4月の時よりギターソロが多くなった気がするのは、
こちらの注目度がアップしたせいでしょうか。
スレンダーでニコニコしてて、王子の意味が分かったような。
恒例の習字は「プリンス」から「伝説」でした。
曲名は、こももさんにアドバイスいただきました。(コメント欄)
①LIFEイズ人生
②新曲
③虹色の予感
④帰り道ジェット
⑤スーパーカラフル
3.ルーク篁
ルークさんは、王子様のようなホワイトの胸フリルシャツで登場。
色っぽいですね。
バンドでなく、エレアコ「1人舞台」でした。
今回の一番年上だし、実質まとめ役、リーダーだったと思います。
「高見沢王子は出ません。来てても出しません」と、
きちんと釘を刺して、みんなの期待を打ち砕いてました。(笑)
多元ロック論イベントの時以来2度目で、今回は曲も予習したので、
分かりました。
軽いトークと超絶テクニックのギター、そして包み込むような歌声は、
お酒を飲みながら聴きたいですね。
①Happy Birthday To You!
②Crying Days
③Everyday
④春の嵐
4.ルーク篁×雅(ゲスト)
今回の注目は、SPECIAL SPECIAL GUESTが誰なのかでした。
ロックばんでも、チケットにも「高見沢俊彦は出ません」と明記して
ましたが、でも王子として出るのかもと淡い期待を持つ人がいます。
出ると分かったら、Zepp Tokyoくらいはすぐいっぱいなるでしょう。
半々くらいかな、DJ ハンガーかなと思ってました。声での出演かな
とか。
そういった意味で、雅(みやび)は、ロックばんラジオ・TV、たいばん
と王子との接点もあり、誰も予想していないという点で、本当に
SPECIALでした。
ルークさんに呼ばれて出てきた時、アリーナ37℃でよくみる刺青の
ある身体と美しいお顔の出現に、驚いて一瞬シーンとなりました。
そして、ギターが物凄く上手いし、若いのにとても熟したような弾き方
をする。私はストロークを多用する演奏形体より好きなので、得した
気分です。歌も英語をまじえ、声が良い。楽しかった。
ルークさんは雅のサポートしたことがあるそうで、2人のセッションを
DVDでもう1度観たいものです。
曲名は「咲き誇る華の様に-Neo Visualizm」だそうです。
(ルークさんのHPより)「
5.SEX MACHINEGUNS
今日の楽しみにしていたもうひとつが、SEX MACHINEGUNS。
ANCHANGが「メリーアン」をカバーしてくれたし、TOKIOの10周年
アルバムつながりで、結構縁がある。
けれど、SEX MACHINEGUNSとして生で聴くのは初めてでした。
凄いの一言。歌、ギターの上手さはもちろんだが、あのヘドバンは
スポーツのよう。前、横と向き変えて、それも前列3人が同時に。
時々ポジション変えたりして動きまわっても、ANCHANGの声は
乱れない。MCも達者だし、ファン多いだろうね。
会場もファンの人の激しいヘドバンが相当数見られ、男性もの声援
多かった。多分、ワンマンには行く自信はないので貴重でした。
これぞ、ライブ!
①みかんのうた
②ファミレスボンバー
③語れ!涙!
④桜島
⑤German Power
6.全員でセッション
王子連合は4月生まれ、A型、バンドリーダー。
その他調べたら、9月生まれ(8月末)が多いそうで、翔太、回陽、
しんご、小泉さんに、王子からポートレート(カレンダー,サイン入り)が
届き、ルークさんから贈呈。
また、とんでもなく大きい9ℓ入りのシャンパンも披露された。
高見沢さん来ないけど、お金と気を遣ったのね。(笑)
そのポートレート、ロックばんカレンダーを注文したとき特典として
入っていたアレで、カメラ目線で子犬抱いてたのとか、砂糖のように
甘い雰囲気の写真、どう考えても女性向きと思うけど。
貰った人がステージで、盛大にウケてました。
SEX MACHINEGUNSのしんごさんがエッフェル塔を東京タワーと
言って、お客さんから一斉に違う違うと手で合図されたのに、
笑ってしまいました。
そして、「メリーアン」のセッション。
バンドのボーカルが前に出て代わる代わる歌い、翔太さんトップ。
翔太さんは何かと盛り上げ、発言し、コーラス入れて頑張ってまし
た。バンドの顔ですもんね。
ギターソロもひとりずつあり、KOJIさんのソロ、繊細でよかったです。
幸ちゃんパートをルークさん、ANCHANGのシャウト、最高!
ALFEEファンには堪らないひと時でした。
お疲れ様でした。
来年も是非、お願いします。
高見沢さんとしたり、王子としたり、他意はありません。
写真、失敗しました。光で字が飛んでしまいましたが、
高見沢さんから、美しい赤い薔薇が届いてました。
「親愛なる王子連合の野郎どもへ!」と書いてあったそうです。
(by こももさん)

