去年の高見沢ソロが終わった時に見つけたもので、

『天使のひきだし-美術館に住む天使たち-』(視覚デザイン研究所)

という本があります。


絵画に描かれている天使を細かく紹介していますが、

堅苦しい文章だけでなく、イラストや漫画など駆使しているので、

楽しく天使の勉強ができます。

目次を読むだけでもワクワクします。


天使天使の正体

天使天使のいるシーン

天使天使のしごと

天使天使の中の天使

天使異郷の天使


あと、映画の中に出てくる天使とか。

もちろん、高見沢さんが好きなエマニュエル・ベアール主演の「天使とデート」

の紹介もあります。

天使の正体の章に、「天使はミュージシャン」というのがあり、

天使がよく奏でるリュート(弦楽器)は、音楽の擬人像、ムーサの持ち物。

また、ソロ曲「Kaléidoscope」に出てくる叛逆のルシファーは、

地獄に堕ちた奔放な天使だそうです。

まさか今年も高見沢ソロツアーがあると思いませんでしたので、

買って軽く読んで、本棚に眠ってました。

いろいろ面白いことが書いてあるので、興味のある方、お薦めです。


でも絵画には、鋼鉄天使はいなかったようです。(笑)


天使のひきだし内容



天使のひきだし