Zepp TokyoⅠ


行ってきました、第21夜。

長かった、長かった、長かったです。

でも楽しかったです。


例年、500席程度のこじんまりした規模で開催していたのが、

今年は1200席はあったのでは。うち後半番号はスタンディングです。

私は1000番以降なので、スタンディングでも良い場所が取れず、

結構悲惨でした。2階も入れると1200席くらいあると思ったので

これは予想外でした。


今日はがんばるぞ!!


21夜の出演者はピース、平川地一丁目、森山直太朗、さだまさし。

そして6年連続フォーク村村長は坂崎幸ちゃん。


いつもそうだけど、終わったと同時にセットリスト が出るので、

そちらが完全です。


1.ピース

顔が良く似てて、やっぱり可愛らしい。けど、超絶技巧派。

ハモリも完全、MCも結構いける。ギターアレンジも2人でやるそうで、

間奏など楽しみになるほど。

「メリーアン」をカバーしてが、緩→急から始まる前奏など本当に

アルフィーファンには嬉しい。


2.平川地一丁目

23日に解散ライブということなので、これが最初で最後のライブでした。

TVでは何度か聴いたことありますが、坂崎さんも言ってたけど、

本当に大きくなって、大人っぽかったです。でも17歳と20歳ですが。

デビュー曲の「とうきょう」(漢字でなかった!)を聴くことができ、

また、MCはあまり得意でないようだけど、ポツポツと話す感じが

新鮮だ。なにしろ、さださんが控えてますから。


3.森山直太朗

良かったです。

空気を伝わる声が本当に美しく、上手い。

名刺代わりにといって「さくら(独唱)」。何度もTVで聴いてるが、

こんなに良い曲とは。細かいビブラートが美しい。

好きだという遠藤賢司の「カレーライス」が、嵌まってた。

今話題の曲「生きてることが辛いなら」。詩がココロに刺さりました。


4、さだまさし

なにしろ、歌だけではなくトークも一流。

面白いし歌上手いし、地名の入って曲をエピソードも含めてなので、

とても理解して歌を聴くことができた。でもやっぱり長いです。

スタンディングには本当に辛かったです。

高見沢ソロでカバーした「まほろば」の原曲もやってくれ、得した感じ。

高見沢さんの話も多かったです。すださん話、酢橘話とか。(笑)

さださんのトリビュートアルバムが製作されてて(35周年)、

アルフィーの3人も参加したようです。楽しみ。


11時近く終了のようです。私は「まほろば」まで。


急ぎ、感想を。やっぱり今年も楽しいです。

それでは、22夜に行ってきます。




フォーク村手ぬぐい21夜


写真は配られた手ぬぐい!

3夜分色違いがあるそう。