昨夜、渋谷O-EASTで行われた「多元ロック論」というライブに
行って来ました。
正直、いろいろに裏切られました。もちろん、いい意味で。![]()
なぜ、行ったかというと、王子連合のルークさんのCANTAと、
La'cryma Christi のTAKA、HEROさんのLibraianが出るから。
実は去年の秋以降、マイブームがLa'cryma Christi で、
集められだけのCD、DVD、ビデオの音源を買いあさってました。
今では、iPodに100曲ほど入ってます。
以前からLibraianは一度生でみたいと切望してました。
以下、感想らしきことを書きますが、曲名は調べたり、貰ったり。
違っていたら、また訂正します。
1.TAKUMA
アコギで登場しサポートもアコギで、夏中心の曲を6曲ほど披露。
歌詞の内容もはっきり分かる歌い方で、上手かったです。
後からの3バンドに比べてやはり、派手さに欠けるし、バンドとして
見てみたかった。サポートのアコギの音が12弦かと思うほどで、
違和感が残りました。
2.Libraian
2番目に出てくると思わなかった人が多いようで、「Bullet Queen」
の1曲目がかかって幕が開くと、悲鳴が会場から上がった。
私の前の人が、人が変わったように前に突撃していきました。
「Machine + Gun」で会場あちこちがヘドバンを始め、本格的な
ヘドバンを初めて見て、新鮮でした。
ラクリマのTAKA、HIROさんが目の前で歌ってるというだけで
胸いっぱいでした。
TAKAさん、思っているより若い。声が異次元に連れて行きます。
HIROさん、髪が顔に張り付いていて、表情不明。
上手いのに淡々と弾いてる印象。ソロも多くあり、感激。
Libraianって、もう完成されているような気がしました。
Machine + Gun
Rock'n Roll Circus
Bon Voyage
Poker Face Joker
アテンションプリーズ
7th Highway
3.SCARECROW
初めてでしたが、曲を知らなくても楽しめました。
ボーカルの黒田倫弘さんは、アリーナ37℃でコラムをずっと
書いてるので、名前だけは。
及川ミッチーと氷室京介と河村隆一を合わせたような(褒めてます)、
だってダンスが独特なんです。勝手に身体が動きます。イケメンです。
ファンが一番多かった。終わったら結構帰ったので、空きました。
バンドとしても、とてもまとまっていて、それぞれ見せ場、ソロがあって
ロックしてました。
SPEEDER
CAPSULE BUNNY
CHAPTER ZERO
HOT ROAD
ダンテ
steal your misery
4.CANTA
手に入る音源は持ってますが、曲名がすぐ分かるほど聴きこんで
なく勉強不足でしたが、「Monster」と「春の嵐」が聴けて、嬉しかった。
特に、「Monster」が好きです。
ルークさんは、大きな口で笑いながら、MCも達者で、思わず聴き入って
しまいます。MASAKIさんのベースもルークさんのリードギターも
早い、早い。あんなに早引きなのに、音が潰れてない。
ルークさんの包み込むような不思議な声は、独特感ありました。
Tonight3
Monster
1400km/h
Crying Days
Everyday
SHINE
春の嵐
以上、タイトル通り、いろんなロックが演奏され、濃厚な夜でした。
「多元ロック論」というタイトルは本当にセンスいいですね。
あと、3バンドのドラマーがそれぞれ独特で、タイプが違ったので、
楽しめました。
Libraianのタオル購入(笑)。何でだろ?![]()
