6月8日、函館駅から9時30分の北斗に乗って、札幌13時に到着。
車内で長万部のカニ弁当を食しました。
やはり、15年前に雪まつりを見て以来、2度目。
正確には、修学旅行(笑)も入れて、3度目。
YOSAKOIソーラン祭りの最終日にあたり、猛烈に混雑してました。
何が困ったかというと、コインロッカーが全然ない。
ホテルを札幌厚生年金会館の隣、「ロイトン札幌」にしたので、
札幌駅付近の観光をする間、どうしても荷物を預けたい。
駅構内を西に東に右往左往。途方にくれた時、電子コインロッカー
なるものをやっと一個発見。500円也。ちょっと焦って恥ずかしい。
北大です。
札幌駅のすぐ近くにあったので、行って来ました。
残念ながら、農学祭など開催されていて、ポプラ並木が模擬店並木に
なってました。でも素晴らしい構内環境でした。
そして、あまりの暑さに、ホテルにチェックイン。
夜は、ALvinoのライブ。6月9日ブログ参照。
次の日。
札幌時計台
初めてではないけど、時間があったので、資料館などじっくりと。
そして見つけました、素敵な2階ホールを。
時計台ホール
何ですか! この愛らしい星は。
この2階のホールは、札幌農学校卒業生として初めて博士号を
授与された人たちの学位授与祝賀会の情景を再現したとか。
星は「五稜星」(拡大)
この「五稜星」にすっかり魅せられました。
この「五稜星」は、北海道開拓のシンボルマークで、
旧道庁、時計台、サッポロビールなどにこのマークが付いている。
「五稜星」とは「北辰」=「北極星」のこと。
北の夜空で不動に光る北極星は、北海道開拓のシンボルそのもの。
この後、「道庁旧本庁舎」に行き、「文書館」で、
「五稜星」のを勉強しました。
函館も「五稜郭」だった。
そういえば、ALvinoの曲に「北極星」という翔太さん作詞の曲があった。
「揺るがないものたった一つ変わらずにあるもの」の象徴として
北極星が使われていた。
話が関連し、広がって、嬉しい瞬間でした。
ちょっと印象に残ったところ中心に。
函館、札幌とも楽しかった。![]()




