ALvinoのKOJIさんのブログに、思い出のレコードジャケットが公開されている。
高校生の時、まだレコードだったようで、この時に買ったガンズのレコードは宝物とか。KOJIさんが高校生というと約20年前、ALFEEの最後のレコードが89年。大体一致している。
私の買った最後のレコードは、はっきりしないが、強烈に記憶に残っていて、探し出したのが86年の忌野清志郎「RAZOR SHARP」である。このレコードはジャケットの端が、恐竜の背中のようにギザギザしていて、さらにレコードがジャケットと同じ厚さの紙に入っていて、簡単に言えば、ジャケットの中にもう1枚ジャケットを入れる仕組みで、出し入れが面倒。
あまりに面倒なのと、当時高価で傷をつけたくなく、カセットテープにダビングして聴いていた。他のレコードも同じようにしていたので、CDが出た時、ホッとした覚えがある。聴くたびに磨り減っていくのに、耐えられなかったのかも。
でも、現在はあったかい音だとか、針を落とす時の感覚がいいとかで、見直されてきているらしく、私も手持ちのレコードを聴くために、プレーヤーを買ってしまった。でもやっぱり面倒。
聴くのは面倒だけど、やはりジャケットが大きいので、本当に「所有する満足」がありますね。
下の写真は、06年にALFEEが出した「ONE-Venus of Rock」のデカジャケタイプ(中はCD)。
傑作ですが、あるCD屋にはずっと残っていて、女神が微笑んでます。

