KOJIさんのけむナビコラム「Que Sera Sera」 が最終回を迎えた。
けむナビサイトが終わるという時点で、終了は分かっていたが、
最後にもう1コラム掲載してくれて、嬉しい。
KOJIさんらしく、湿っぽくもなく、前向きで気持ちがよいくらい。
でも2、3印象的なことを上げる。
まず、やはり作詞をしているということ。
それによって作曲の幅も広がったということ。
今のALvinoは恵まれているが、こんなところにとどまっているバンドでない。それが不満だと。だからもっと頑張る。
そして、このコラムは何かの形に残すために書いてるわけでなく、心に残ればよいと。
何でも始めがあれば、終わりがある。
ALFEEでもいくつとなく、経験してきた。
坂崎さんはファンが一番保守的だから、とよくいう。
KOJIさんは、もう次のことを考えているのだろう。
でも、ファンの忘れたくない、残したいという思いがまた
いろんなアーティストの業績を後世に伝えてるのも
間違いないと思う。
ALvinoのような若いバンドはやはり楽しみだ。
音楽はもちろん、いろんなメディアに登場して下さい。
