先週金曜日のKトラ、ALFEE公式HPでも発表になったので、新しくもない情報だが、マーチンギターが坂崎シグネチャーモデルを作ってくれるそうで、大阪に続き、26日に東京でも展示される。

場所はSHIBUYA BOXX、NHKホールの近くかな。


これは、和幸として活動していた去年、マーチンから話があったらしく、加藤和彦シグネチャーモデルも同時に展示され、日本では、中川イサト、吉川忠栄氏に次いで、3、4人目となる。

本当に凄いなと思うし、坂崎さん本人もとてもご機嫌だった。


坂崎モデルは、OO-21で、サイドバックはマダガスカルローズウッド。加藤モデルは、S-45。でかくて、貝殻がはめ込んであるとのこと。中にマーチン社長、シグネチャーをやってるディック・ボーグ(?)、和幸のダブルネームが入るとのこと。

今年はマーチン175周年で、記念の年。


Kトラの番組でそのギターを弾いていたが、新品なのに弾き込んだような安定した音が出て、高音と低音のバランスが良いと、坂崎さん。


本当に楽しそうで嬉しそうで、聴いている方もウキウキした夜だった。



話変わって、ALvinoのKOJIさんが、ブログを更新してるが、その中で、よい「詩」を書いて、好きなギターをご褒美に買うとある。

KOJIさんが書いた詩にも興味あるが、欲しいギターは何か、とても興味ある。


ギタリストにとって、ギターへの情熱はほんと果てしないものがある。

高見沢さんの、変形ギター然り。


KOJIさんが納得いく詩と、Newギターを早く見たいものです。音譜