子供の頃から
走ることが苦手な美玲です。![]()
短距離を走らせれば
あまりの内股に
自分の右足に左足がひっかかり
こけて、顔を数針縫い。![]()
持久走大会では
走ってるのか、歩いてるのか
さだかではない走りで
毎年ドンツー ( けつから2番目 )![]()
勉強も出来ず、![]()
通知表には先生から
「協調性がない」
といつも書かれるほど
内向的。![]()
うちに帰れば
ファミコンとお絵かきで一日過ごす。
超ヲタク路線をまっしぐらな
幼年期を過ごした美玲です。![]()
唯一の救いは
「だから何?人にどぉ思われようと別に気にしないし」![]()
という、
超マイペースな性格のおかげで
今までやってこれたこと。
B型バンザイ(T ^ T)
でも、世の中には
人にどう思われているか
気になって気になって
仕方がない人もいるようで![]()
ここ数年
「便所飯」
という現象が
起きてるとか、起きてないとか…。![]()
その名の通り、
便所、トイレで食べるご飯です。![]()
学校や職場で
一人でランチを食べていると
それを見た人から
「あれ?あいつ友達いないのかな?」
と、思われたくないために
誰にも見られないトイレで
ランチを食べることらしいです。
ここまで来たかニツポン…。![]()
いくら人と同じじゃなきゃダメ
横並び、平等が好きな
日本人とはいえ
友達がいないと思われることが
そんなに、苦痛なのか?
現代は「無縁社会」ではないのか?
(N◯Kで特番やってた)
みんな一人でいることが好きなんだよね?
(飲みに付き合わずまっすぐ帰宅する若者)
なのに、学校や職場で
一人でランチしている姿は
見せたくないらしい…。![]()
どうしてこうなったのか。
こんな書籍がある。
表紙が衝撃的だ
なぜ若者はトイレで「ひとりランチ」をするのか
この著者の見解はこうだ
(以下要約-------------------)
ゆとり教育の中
みんな平等で
勉強や運動に
順位をつけなくなった教育。
勉強が出来る子が良い子。
走ることが速い子が良い子。
人それぞれが持つ良い子の基準が
なくなってしまった。
それじゃ~
何が出来る子が良い子なの?
勉強で認められない、
運動で認められない、
残るは
「友達と仲良く遊べる子」
が良い子の基準になったようだ。
今では、テストの点数より
先生の内申点の方が力を持っており
人の目ばかり気にするようになった。
友達がいない=ダメな子。
と、思われないがための行動が
便所飯にいきついたらしい。
(以上要約---------------------)
ただ、この話は
実話なのか、都市伝説なのかは
さだかではない。![]()
だって、
便所飯している本人が
名乗り出なければ
わからないことだ。![]()
そして、まず
名乗り出ることはない。![]()
もともと
順位をつけないという教育は
イジメをなくすために始まった。
順位をなくすことで
差別、格差、偏見をなくし
平等にする。
でも、
こんなことでイジメはなくならない。
国はすぐに目先のものを排除しよう
禁止しようとするが
それでは問題は解決しない。
ダメだと禁止するのではなく
向き合い方を教えなければならない。
今の政治も同じだ
格差をなくそう、なくそうと、
いろいろな政策を打ち出し
平等にしようとしている。![]()
そして、その平等から
飛び抜けた人(成功者=金持)が
横並びから飛び出せば国民みんなで叩きまくる。
これが、イジメだ。
禁止ばかりし
向き合い方を教えなかったための
今の現状だ。
問題は格差ではない。
貧困をなくすことであり
イジメをなくすことだ。![]()
ちなみに
私の幼年期の人より飛び抜けていたところは
スーパーマリオブラザーズが
得意だったこと。![]()
友達の中でも圧勝だった![]()
先日、Wiiから出た「スーパーマリオコレクション」 で
25年ぶりにやってみたが
娘を相手に本気モード![]()
隠れコイン、隠れワープ、100UPなど
案外覚えていた、
と、いうより
指が勝手に動いてた。笑!
隣で、娘が
「ママ、ずるい~
」
とか言ってたけど
ママはズルしてないもんね~♪w