こんにちは。
昼食ではインスタントラーメンを味噌汁がわりに食べる、税理士の高橋です。
最近は「すきやねん」にはまってます。
毎晩寝る前、息子は絵本を読んでほしがります。
ソファーに一緒に座って読んであげるのですが、読んでほしい絵本は息子が自分で棚からとってきて、「これ読んで」と渡してくれます。
ただ、その手渡し方が少々荒っぽく、片手で持った絵本を高く持ち上げ、上段から振りかぶるように渡されます。
さすがに危ないので、諭すように、危ないからこうやって両手で持ってやさしく「はい、どうぞ」ってしようね、と教えるも、次の本も、そのまた次の本も振りかぶって渡されます。
まあ仕方ないか、と思いつつも、また次の絵本では最上段で振りかぶってきたため、さすがに私も危ない、と顔に振り下ろされそうな絵本を避けようとしました。
その私のしぐさと怖がった表情に、一瞬、息子の顔が、はっ、となったのが見えたのですが、すると大きく振り上げた絵本をゆっくり手元に下し、両手で持ち替えて、「はい、どうぞ」とニコッとしながら私にやさしく絵本を手渡してくれました。
その息子のしぐさに私はとても驚くとともに、すごいねー!と息子の頭をなで、思わずぎゅーっと抱きしめてました。
すると、息子もとても嬉しそうに笑って、そのあとは振りかぶることなく絵本をすべて、「どうぞ」と手渡してくれるようになりました。
息子の学びと成長の瞬間を目の当たりにして、とても嬉しさを感じたひとときでした。