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姫路で独立開業する税理士のブログ

豊かな人生を歩むべく精一杯楽しむ日々を気ままに綴ります。

こんにちは。

昼食ではインスタントラーメンを味噌汁がわりに食べる、税理士の高橋です。

最近は「すきやねん」にはまってます。



毎晩寝る前、息子は絵本を読んでほしがります。

ソファーに一緒に座って読んであげるのですが、読んでほしい絵本は息子が自分で棚からとってきて、「これ読んで」と渡してくれます。


ただ、その手渡し方が少々荒っぽく、片手で持った絵本を高く持ち上げ、上段から振りかぶるように渡されます。


さすがに危ないので、諭すように、危ないからこうやって両手で持ってやさしく「はい、どうぞ」ってしようね、と教えるも、次の本も、そのまた次の本も振りかぶって渡されます。


まあ仕方ないか、と思いつつも、また次の絵本では最上段で振りかぶってきたため、さすがに私も危ない、と顔に振り下ろされそうな絵本を避けようとしました。


その私のしぐさと怖がった表情に、一瞬、息子の顔が、はっ、となったのが見えたのですが、すると大きく振り上げた絵本をゆっくり手元に下し、両手で持ち替えて、「はい、どうぞ」とニコッとしながら私にやさしく絵本を手渡してくれました。


その息子のしぐさに私はとても驚くとともに、すごいねー!と息子の頭をなで、思わずぎゅーっと抱きしめてました。

すると、息子もとても嬉しそうに笑って、そのあとは振りかぶることなく絵本をすべて、「どうぞ」と手渡してくれるようになりました。


息子の学びと成長の瞬間を目の当たりにして、とても嬉しさを感じたひとときでした。


アルトブリッジ税務事務所

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こんにちは。

生たまごを割るとカラザは必ず取る、税理士の高橋です。

ちなみにカラザとは黄身の両端にある白い部分です。



幼い頃の記憶は皆誰しも持っていることと思います。

私も今でも幼児の頃の記憶として幾つか鮮明に残っているものがあります。


その最も遠い記憶と思われるのが、何でもないある日常の一コマ。

仕事から帰宅した父が、スーツから着替えようとしているのを見て、近くに座っていた私は、立ち上がってヨタヨタと父のもとへ。

たどり着いた私は父の膝あたりに抱きつきました。


すると父が、

「えー!もうこんなに大きくなったん!?」


と驚くとともに、頭をなでてくれました。


それが私にはとてもうれしかったようで、また別の日にも同じように父の膝へ抱きつきにいった記憶もあります。

父の膝の辺りの高さでしたので、その身長から恐らくは1歳後半から2歳くらいの記憶かと。

何でもない一コマですが、今でも鮮明に記憶に残っているので、ほんとに嬉しかったんだな、と思います。


今は、私がズボンをはきかえようとすると、息子が楽しそうに私の足につかまりに来てくれます。

ふいに幼い頃の記憶が思い返された私は、ニコッとして「大きくなったね」と息子の頭をなでると、息子もとても嬉しそうにしていました。


何でもない日常の中でも、大人になったときに、どこか温かい気持ちを感じてもらえるような幼き頃の記憶を、息子にもたくさんプレゼントすることができればいいな、と思います。


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こんにちは。

元水泳部で小麦色に焼けたスイマーだった、色白税理士の高橋です。

今は見る影もありません。。。


毎朝息子と一緒にバナナを食べています。

朝バナナを意識しているわけではなく、単に息子が好きだから。


まだ息子は2歳で、1人で1本を食べきるには多すぎるため、私と2人で1本を仲良く食べあってます。

息子がバナナを持って、あーん、と食べさせてくれるのですが、息子が妻に向けても妻は絶対に食べてくれません。


なぜなら妻はバナナが大の苦手。

その理由が、「バナナはおじいちゃんの味がするから」。。。


おじいちゃんカブッたことあるんかいっ!と突っ込みを入れたくなりますが、「そんな感じの味がするから、いややねん」と。


なんともユニークな味覚の持ち主です。


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こんにちは。

2歳の息子と2人で毎日朝バナナを楽しむ、税理士の高橋です。

仲良く1本を2人で食べあってます(^^)


今、ある医療法人の事業承継案件に関与しています。

親族以外の他人の方に医院を継いでもらうため、医院を売買する形で進めています。

ここで重要なのが、その医院の売買価額がいくらになるか、という問題。


医院の売買価額は一定の方法によって算定することが可能なのですが、なぜこの価額になるのか、どのように計算したのか、を売買の当事者である院長先生に説明しご理解いただくのが難しい。。。


いったんは説明を受け、その場ではご理解とご納得をされていたかに見えても、実際にはモヤモヤ感を抱えておられる場合には、それが誤解や不安を生み、ひいてはこちらに対する不信感にまで発展しかねません。


当事者である院長先生にとっては人生に関わる大仕事ですから、当然ながら理解しようとする姿勢も真剣そのものです。

こちらも同じ真剣な心持ちで対応するのは当たり前ですが、内容を理解してご納得頂けなければその気持ちに応えたことにはなりません。

やはり伝わってナンボ、伝わらなければ伝えていないのと同じですので、どうすれば伝わりやすいか、ご理解頂きやすいかにとても悩み、工夫を凝らすようにしています。


この伝えることについて、話が変わりますが、一般の経営者に対し、”わかりやすい”と謳ったビジネス書を出版する場合には、内容的に中学生が読んでもわかるレベルで記載することが求められるそうです。


著者がビジネス書を通じて伝えたいテーマや教訓を中学生が理解できるレベルまで落とし込むとなると、著者自身が相当深くそれを理解している必要があります。

深く理解しているからこそ、不要な説明をそぎ落とし、「要は・・」「つまり・・」といった大事なポイントを絞り込んで、説明を単純化できます。

逆に言えば、説明のポイントを絞り込めず、余計な説明を長々とするのは説明する本人がその内容を深く理解できていないから。


そのため、相手の理解が乏しいことや誤解を持たせることは、往々にして説明側が真に深く理解できていないことが一つの根本理由になっているとも考えられます。


冒頭の話に戻って、わが身を振り返ると、自分のことを棚にあげて何をエラそうに、と言われそうでなんとも恥ずかしい限りです。


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こんにちは。

たいやきは頭から食べる派の、税理士の高橋です。


毎日の対人関係の中で、いやーな思いをしてストレスを感じることは誰しもあることと思います。

私もある人との1年間に渡る関わりの中で、とてもとても嫌な思いをしたことがあります。

否応なしに顔を合わせざるを得ない度に、表面上は精一杯の平静を装うものの、内側ではザワザワしたものを感じ、何もない普段でも不意にそのザワザワ感がぶり返し、とてもストレスをため込んだ時期があります。


これ以上感情を波立たせないでくれっ!と、どうしたらいいかいろいろ模索したところ、ある方法に出会いました。


それは、「頭の中の映像をコントロールする方法」です。


人間皆、頭の中でものを思い描く能力を持っています。

学生時代、好きな子を思い描いてニヤニヤした、あのイメージ力です。


つまり、頭の中のイメージが具体的で躍動感があるものほど、それに付随して感情が揺さぶられるのですが、反対に、嫌なことであれば、頭の中のイメージを弱めることができれば、そのイメージが生み出している感情も抑えることができる、という考え方です。


もし、頭の中に消し去りたい嫌なことがあるなら、次の方法でそのイメージを弱めることができます。


① あなたが思い浮かべている映像が動いているなら、その動きを停止させる。

② 映像がカラーの場合は、色を抜いて古い白黒写真のようにする。

③ 映像をぼかしたり、ピントを外したりする。

④ 映像を縮めて小さくする。

⑤ 映像をずっと向こうに遠ざける。

⑥ 頭の中の音を遠ざけ、ボリュームを小さくする。


やってみると最初はちょっと難しいのですが、数回練習するとすぐに慣れます。

私の場合は、冒頭に出てきた嫌な人の顔が思い浮かぶたび、頭の中ですぐに白黒写真にして細かく切り刻み、遠くに飛ばして燃やしました(笑)


その当時、頭に出てくる都度、すぐにこのようなイメージを何度も繰り返していたのですが、そうするといつの間にかイメージも出てくることがなくなり、不意に感情が揺さぶられることもなくなりました。


私は実際にやってみて効果がありましたので、もし、嫌な思いをして、ストレスを感じられることがあれば、一度お試し頂ければと思います。


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