書店で平積みされた本は何冊目を買うか | 姫路で独立開業する税理士のブログ

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こんにちは。

「上・上・下・下・左・右・左・右・B・A」と聞くと小学生の頃を思い出す税理士の高橋です。

へたっぴでしたので、ついついフル装備で遊んでました。

(なんのこっちゃ??懐かしいファミコンのゲームのお話しです。。)



最近はめっきりアマゾンでばかり本を買うようになりましたが、たまに書店にいって買うのも楽しいですね。


新刊本などを一通りチェックして、興味のある棚をぐるっと見て回って寄り道しつつ目当てのコーナーに行くのですが、いろんな本を見て回るうちに気が付けば1~2時間過ごしていた、ということが多いです。。


そのため、いろんな書棚を見て、どんな本があるかをじっくり楽しんで進むうちに、最後レジを済ませたら手提げの紙袋を両手に抱えて帰る、ということもざらだったり。。


この間読んだ心理学のコラムにこんな心理テストが書いてありました。



「楽しみにしていた新刊本の発売日。書店の台に積み重なっている本のなかから、どれをレジに持っていきますか?」


A: 平積みされた1番上の本を買う

B: 平積みされている本のうち、上から2~3冊目を買う

C: 1冊1冊チェックし、納得できたものを買う




どれを選ばれますか?


ちなみに私はBです。


これで何がわかるか?ですが、その人の神経質さ・執着心の強さが見て取れるそうです。


で、それぞれの答えはこちら。



↓   ↓   ↓



A: あらゆる物事に執着することなく、神経質さとも無縁の人。悪く言えばおおざっぱ。(笑)


B: 日本人に一番多い。執着心はそれほど強くないが、手にとったものをざっとチェックして不備があれば取り替える、という行動が加わる場合は少し神経質なところあり。


C: 極度の神経質で、物事への執着が強い。些細なことにも人一倍こだわる人。



いかがでしょう。


さすがにCはないんじゃない?と思うのですが、案外こういう人はいるそうです。。


私はBですが、一応チェックして不備があれば取り替えてます。。


結局読むときはカバーも外して汚して読むことになるので、別に多少の汚れなどはいいんじゃない?との考えもありますが、どうせ買うならやっぱりきれいな方がいいです(笑)。


Aはもう私から見ると、達観している感じ。


本を買うことの本質にフォーカスできていると、Aのように汚れや折れなんかは気にならないかもしれませんね。


とはいえ、また書店にいけば上から3冊目をレジに持っていくと思います(笑)。


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