TRANSCODIUMのトークンセールに参加してみました。
最近、ICOに参加してみたいと思う様になっていたので、何か良い案件がないかなとアンテナを張っていました。
「ICOに参加してみたい」と思う時点で、下心見え見えですけど(笑)
本当ならば、賛同するプロジェクトがまずありきで、それを支援するための仕組みです。
クラウド・ファンディングの仮想通貨版ですね。
で、アンテナに引っかかったのが、TRANSCODIUMのプレセールでした。
P2Pブロックチェーンをベースとした分散型メディアトランスコーディングプラットフォームがどうのこうのという話なんですけど、ムズカしい話はわかりません(笑)
ただ、インターネットで動画を見る機会は、本当に増えていると実感しています。
YouTube や ニコニコ動画 や アダルt に限らず、SNS上の動画もそうですし、広告すら動画のものが多くなっています。
ぼくはもともとテレビはほとんど見ないのですが、一昨年には Netflix を使い始めて、なんて便利なものだと感動したりもしてます。
なので、ジャンルとしては、いいんじゃないかと思ったのがまず一つ。
昨晩は仮想通貨のレイティングで若干盛り上がっていた様子ですが、この案件は、ICOの海外の格付けサイトを眺めても、なかなか評判が良さそうだったことも理由の一つです。
そして何より気を引いたのは、ジョン・マカフィーさんがアドバイザーとして参加していることが大きいです。
⚡️ “John McAfee - My personal investment of the week”https://t.co/1UaVbhXZ6e
— Transcodium Ltd. (@transcodium) 2018年1月10日
昨日と一昨日の日記で書いていた IDH(indaHash)もそうなんですけど、インフルエンサー・マーケティングの手法は、最近とくに目がいきます。
マカフィー砲と呼ばれる、彼のツイートのパンプ効果を見越して、アドバイザーに据えるこのプロジェクト(いや、マカフィーさんが本当に賛同して後押ししているのかもしれませんが、そうならばなおさらです。)の気合を感じます。
マカフィー砲が標準装備です(笑)
そしてなぜか、日本ではあまり紹介されていないみたい・・・というのも、ぼく的には心地よい理由になります。
ついでに言うと、参加費用(最低限の購入枚数)みたいなものはとくに決まっていないらしいので、いつものごとく、1万円分ほどでもぜんぜん参加OKというのも、ぼく的には地味だけどポイントが高いところです。
ということで、KBR 、IDH となかなか良い観察ポジションが取れたので、その波に乗って、参加してみることにしました。
ここ数日、いろいろ調べながら何度となくサイトを眺めていますが、トップページの SOLD(%)の数字がぐんぐん上がっているので、2月28日までのトークンセールのうち、プレセールはたぶん今日・明日中には埋まってしまうんじゃないかと思っています。(ブログを書いている時点で93.7%)
追記(1/25 19:00):
先ほど確認してみたら、プレセール(30% OFF)は既に埋まっていました。現在もステージ2(20% OFF)としてICOプロジェクトは継続しています。
ぼくの解釈だと、2月28日までのトークンセールで、総供給量の70%を販売することになるみたいなんですけど、そういう意味でも観察のしがいがあるかなと思っています。
なぜかこのツイート↓は現在は削除されてたので、キャッシュから拾ってきました。
(機械翻訳 ↓)




