先日アカウントを作ってから、首を長くして待っていた仮想通貨取引所から、本人確認のハガキが届きました。

 

3カ所同時にアカウントを作って、いちばん早くハガキが届いたのは bitFlyer からでした。

 

認証コードか何かが書いてあるのかと思いましたが、とくにハガキを受け取ってからすることは何もなく、bitFlyer のサイトにログインしてみると、すでに昨日の時点で本人確認は完了しているみたいでした。(追記:郵便局の追跡システムで配達が確認された時点で本人確認の完了となる様です。)

 

bitFlyerで取り扱いがあるアルトコインは、ETH(イーサリアム)、ETC(イーサクラシック)、LTC(ライトコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)です。

 

今日はまたひきつづき、仮想通貨市場が全体的にディスカウントセール開催中(笑)だったので、coincheckと重複する銘柄もありますが、ひとまず5銘柄を約1万円分ずつ買いました。

 

安いときに買って、高くなったら売るということで、合ってますよね?

 

実際は、チャートが下降したらもっと安くなりそうで買いにくいし、チャートが上昇したらもっと高くなりそうで売りにくいです。

 

いよいよ海外の取引所に送金してマイナーコインを買う準備ができましたが、これはもう少し相場の動向を様子見しようかと思います。

 

メジャーどころのアルトコインも全体的に下げてますので、マイナーコインの資質は通常よりも見定めやすい状況かな?とも思っています。全体的な下げ相場は、マイナーコインを品定めして安く買うチャンスかな?と。

 

下げの発端となったのは、韓国の政治的な規制の動向うんぬん…と言われているので、韓国の仮想通貨取引の界隈をいろいろ見て回っていたのですが、けっこうな勢いで仮想通貨ブームになっている様ですね。

 

アメリカの、ビットコインのETF上場申請が証券取引委員会の懸念を受けて取り下げられた件など、世界的に仮想通貨の存在感が大きくなる一方で、規制の動きも目立ちます。

 

しかしながら、仮想通貨が市民権を得て、完全に法整備されてから参加するのでは、手遅れなのは間違いのないところでしょう。

 

「普及学」でいうところの「ラガード」(のろま)というやつです。

 

 

美味しそうなところが少しでも残っているうちに、せいぜい楽しめればいいなと思っています。