(ちょっと書き足した)
1/22 22:30
風呂から上がって布団でスマホいじってたら、何やら下ででっけー音がした
父が台所で食べ物探してゴソゴソするクセがあるので、嫌な予感がした
ドッシャーンガシャガシャみたいな音だった
前にも居間の蛍光灯の器具を外そうとミニ脚立に乗って器具ごと転げ落ちて、下にあった机に敷いてあったガラス板を粉々にするという惨事(父は無事)を起こしてるので、また何かやったなあ、食器でも落としたかな?
なんて思いながら冷静に靴下を履き半纏を羽織りながら降りていったら
台所から裏につながってるガラス戸が割れてた

あーあ
ひっくり返った亀さんを思い浮かべてもらえば分かりやすいだろうか
見に行った時は、うーうー唸ってたけど、袖を外したらお気楽に
なにを呑気な
行った時は暗かったから、電気をつけずに歩き回ったのだろう、そして足を踏み外したんだな
つまみ食いのクセが出たな
テーブルに大根の葉の佃煮がポロポロ落ちてる
その間に父は風呂へ
0:25
現在マイナス1℃
寝間着に半纏では寒いので、改めて毛糸の帽子とマフラー装備してから作業
割れてるけど落ちてこない大きな破片は、とりあえず落ちないようにガムテープで補強
その上からダンボールを中と外から養生
台所なので油も付いてるからくっつきが悪いので、落ちないようにけっこう大げさにガムテープを貼り付けといた
修理どうしようかな
もう飾り硝子とか模様硝子は技術が失われてて作れないんだってね
自分で修理ならナフコでポリカーボネートかアクリルの板を買ってきてはめるかな
風呂上がりの父、左ひじに小さな切傷
ぱっと見は大きな怪我はしてなさそうだが腰を打ってる気がする
明日になって痛みなど出なければいいのだけど
親が歳を取るというのはこういう事だから
この先なんぼでもこういう事が起きるのだろう
そろそろ手が悴んできたのでこれにて
一晩経って、そういえばと思い出すと…
もし袖があの高さのフックに引っかかってなければ、頭を打ってたかもしれない事
そしてその袖がだるんだるんだったから動きが拘束されて、変に動けなかったおかげでフックの上の食器棚にたくさん置いてある重いどんぶり達が落ちてこなかった事
そもそもその食器棚は、数年前にプラ製のチェーンが経年劣化でちぎれて、置いてた丼ぶり容器が落ちて全滅して針金で補強したなんて事があった
その時に、軟らかくて扱いやすいアルミの針金を探したけれど、あるはずの場所にどうしても見当たらなくて、仕方なく堅くて扱いづらいステンレスの針金をペンチとか使ってしっかり目にチェーンの補強したんだよね
あの時は、どうしていつもの場所に修理用具が無いの?!と随分と毒を吐いたもんだけど、あれがアルミだったら今回の人の重みが耐えられるはずもなく、ステンレス針金でガチガチに補強してたから食器棚も落ちずに父を怪我から守られた
まさに禍福は糾える縄の如し
そしてあの袖
偶然といえばそれまでだけど、そんなピンポイントに都合よく引っかかるなんてね
ご先祖様に守っていただいたのかな

