ピアノを気持ちよく、かっこよく
そして感情、乗せまくりだけど心地良い
そんな弾き方をするのが
ジョージ・ウィンストン
自然の描写をするのが巧くて
最初は抑えて静かに語り始める
それは共通なんだけど![]()
だんだん感情が漏れ出して、ニヤニヤが止まらなくなって、抑えが効かなくなって
ババーンと弾いちゃう♪
そんな情緒が感じられるんだよね
初めて聴いたのはそんな途中でアップテンポに変化する曲だったなぁ
基本的に静かめな曲が多いので、心を落ち着かせるのにもってこい![]()
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日本ツアーあった時、このタイトルだった気がする
ジョージ・ウィンストンの存在は
十数年前に県内でコンサートあった時に初めて知ったんだけど
初めて耳にしたとき、ピアノってこんなにカッケーもんだっけ?
と一瞬で腰から背中の中の何かがブルブルっと震えたのを覚えてる
ジョージ・ウィンストン版カノン🌸
ピアノといえば音楽の教科書に載ってるのが全てだと思ってたあの頃
まだJAZZとかブルース等を知る前で、その驚きたるや
まさにデカルチャー👽
ピックリポンや
ただ、記憶とは曖昧なもので
リチャードクレイダーマンと混同してた
いやはや失敬
すてきな音楽に出会えた瞬間を思い出して、ちょっと書いてみた
庭の芝桜と金魚草とソラ
('-^*)/ ほいじゃあ

