2025年が終わり、2026が始まりました
実感は分かりませんが、確実に年は過ぎ、その早さに置いていかれないように生きていきます

12月、お隣の庭のヒイラギに花がついてました
おばちゃんがホームに入って、家は売りに出され、世話する人がいなくて
しばらくして買い手が決まり、パチンパチンと剪定する音が聞こえてた
新しい人を迎えるように花は咲いていた
ほのかに甘く、そして凛とした香りが冷たい空気に溶けていた

12月中旬だというのに街を渡る風は春風のように暖かさをはらんでた
ずっとこれぐらいなら過ごしやすいのにね
(・д・)チェ
ここは西京銀行と山口銀行が並んでて、図書館とイオンと農協の即売所もあるので何かと便利
車も無料で停められるのがいいね
早良区の、いくの製パンのクリームパンを買ってきてくれた
父の言動がますます変なのと、母は腰が痛くなったと言い出してたので、動ける人手はありがたい
とか言ってたら
次の日から寒くなったよ
そして、ストーブの角で姉がアバラをやっちまった
なんてこった
軽ければいいのだけど、たぶんここから1週間程度はすごく痛むだろうな

パイナップルケーキをいただいた
どうやら隣人は台湾の方のようだが、ネイティブな早口英語で、さっぱり聴き取れなかった
なので
言葉は分からんがいい人そうでよかった

ここから見れる鉄塔が好きだ
ソラ模様によって表情が変わる
今日はポワポワ雲に囲まれてご機嫌だね
迷ったけど今年は餅もつかないし、黒豆も炊かない事にした
12月30日、掃除も済んだし、墓参りもしたし、灯油も買い足したし、もうゆっくりしてていいかな
なんてしてたら
父が原因不明の血尿
それほど濃くはなく、7119で尋ねたら、続くようなら当番医へ、止まってるなら急がずに年が明けてから医療機関へと
とにかく当番医ではろくな事にならんから、みたいなニュアンスで言われたので従う事にした
父はケロっとしてるし
心配しても何もならんので一旦忘れることにした
熟し柿が木の上に残ってた
本来は渋柿なので干し柿にしないと渋くて食べれたもんじゃないが、ここまで完熟して寒風に晒されてたら渋も抜けてるはず
干し柿を作ったあとの野鳥の上前をはねるようで申し訳ないが、母はこの熟し柿が無類の好物なので、元気づけるために取ることに
完熟ゆえに上手くやらないと落下したらベチャーってなるので慎重に
(何個か落としてベチャった
)
少しは喜んでくれるかな
父はカリウム過多をかかりつけ医に指摘されたので柿はNG
見つからないように隠しておかないと勝手に食べちゃうから注意だ
からっぽのヒヨドリの巣が寂しそうだけど、白木蓮の蕾が着いてるので新たな息吹も感じられる
今年が終わる、何の実感もない
両親の症状を思い出すと、途端に狂いそうになるので考え込まないように過ごそう
長くなったので、続きます('-^*)/







