英語のgo viralってことば、最近よく目にしますね。
意味としては「ネットで急速に広まる」です。ピコ太郎さんの動画とかも急速に広まって、シンプルかつわかりやすい点からか海外でも大人気となって、いまでは携帯のコマーシャルでも登場してる人気っぷりです。
こういったいいものであればいいんですが、悪いものもgo viralになる可能性がありますね。
けっこう前に、パソコンがウイルスか何かに感染して流出しちゃいけない画像が流出しちゃったとか、そういった話があったのですが、ネットでケーブルでマシンがつながれていて、かついろんなソフトが絶えず外部と通信したりとかしてると、こういった危険はつねにあると考えた方がいいですね。だからできることなら見られてまずい写真とかはPCに入れないことをお勧めします。入れるとしたらzipにしてパスワードでもかけとくといいのではないかなと。
ネットのセキュリティ関連の話でいうとスパムメールがたまに送られてきますね。それも英文で。
翻訳すると、「私は大きな国際的な会社の人事のものだ。いい仕事があってほとんどの仕事は在宅でできるよ。給与は20万円から40万円だ」とかそういうのです。まあ、どうせ詐欺なんだろうけど、大きな国際的な会社ってなんだよ、って思いますね。ちょっと仕事が雑すぎます。また、いい話でだまそうとしてるんだけど、給与20万円とか、だますにしては微妙な給料ですね。月給100万円とか言ってくれると夢があるんだけど、やはり仕事が雑ですね。とは言え日本人が仕事が丁寧すぎなんですよね。もうちょっと気楽にやれるくらいの余裕があってもいいくらいと思いますよ。
さて、go viralの話ですが、昔だったら1つの村で噂話が広まって、それが隣の村に広がってとかだったのが、ネットがあるお陰でその時間が大いに短縮できましたね。ただ、嘘情報が広まるスピードも速すぎて、だれかがそれは嘘情報じゃね?とツッこむころには日本中世界中に広まっていたなんてのもありますね。個人的に嘘情報じゃないかなって思うものがいくつかありますが、その一つは「砂糖は脳の栄養源、どんどん取りましょう」とかそういうお話。砂糖ってのは人工的に生成して血糖値を急にあげるトンデモない代物だったりなんですよ。それを頭の栄養源みたいに言ってね、言われた方は思うじゃないですか、「頭がポンコツなボクチンでも砂糖を取れば東大に受かるかも」とかね。砂糖ばっかとって頭がよくなったら苦労しないですよ。むしろ砂糖取りすぎるとカルシウムが抜けやすくなってイライラしがちになるって研究もあるくらいで。個人的には最近になってポッと出てきた理論はまず疑った方がいいと思いますね。だからむしろ伝統的な漢方とかね、そういった理論の方が伝統の裏付けもあるし、最悪効果が薄いにしろそんなに害はないと言えるんですよ。漢方にものすごい害があったら中国の人たちとか、昔の日本人とか激減しちゃってるわけですよ。その意味でね、伝統的なものの方が信用できるかなと思ったりです。
今回はgo viralのお話でした。
 
 
 
 
今回紹介するのもよく使うフレーズですね。それは
That's why~
意味としては、「だから~なんだ」って説明したいときに出てきますね。だから~といったり、そういうわけで~だ、とかそんな感じの雰囲気になります。会話で結構使うので海外ドラマとか英語吹き替えのアニメとかを見てると気づくかもしれないですね。
だからといえばDA・KA・RAの大黒まきさんですね。超かっこいいロックシンガーです。スラムダンクの歌で有名になったのかな。スラムダンクは面白かったですね。ちょうどそのスラムダンクが少年ジャンプで始まったときはジャンプの黄金時代なんじゃないかと思います。同じ時期にろくでなしブルースとかあったりとか、あとちんゆうきとかね、面白い漫画がいっぱいありましたね。
で、スラムダンクの話に戻ると、第一回ではいかにも不良みたいな主人公の花道が出てきてバスケにであうとかあって、その後漫画ならではのありえない展開、ってのではなく、結構リアルの描写を描いたのがヒットの理由かななんて思うんですね。赤木のプレーとか漫画みてて、これスゲーなあとは思うけど、もしこれが海外の選手だとしたら、無くはない。本当にいるかもしれない、ってのがあります。それはやはり作者がバスケットボールという競技を熟知してるからで、こういったリアリティが面白くなる理由なんじゃないですかね。
とは言えありえないプレーしててもそれはそれで面白いですけどね。キャプテン翼とかね。キャプテン翼に出てくる立花兄弟だっけ?あの兄弟のとんでもない空中殺法とか、あれルール的に大丈夫なんかい?と疑ってしまいますがね、ま、そういうもんと思えばいいんじゃないですかね。現役Jリーガーにも多大な影響を与えたようだし、功績としても素晴らしいものがあると思います。
ただ、スラムダンクの話に戻ると、第一回が面白くて次が読みたい、ってすぐ思ったんですが、ジャンプってプレゼントのアンケートがありますね。そう、アンケート。あれにいろいろ答えて送るとあんな商品こんな商品が抽選で当選しておうちに送られてくるよん、みたいなあれですね。そのアンケートの内容、当時は特に気にしてはいなかったんだけど、結構重要みたいですね。
スラムダンクの第一話があって、「次の展開はどうなってほしいですか?」とか質問があったはず。その選択肢に「バスケを追及する」とか「不良とのケンカに明け暮れる」とか、だいたいそんなだったっけな、昔すぎてわかんないけど。ううむと考えてしまうのは、花道がケンカに明け暮れるバトル漫画になってたらあれだけの名作になっていたかなあというのがありますね。
実際どの程度アンケートの結果を重視してるかは内部の人間ではないのでわからないんですが、結果的にスラムダンクが名作になってよかったなと思いますね。
さあ、That's whyを実際の英会話でじゃんじゃん使って行きましょう!
英語の文章でよく出てくる、let’s say。なんですかね、これ。
言ってみましょう。になるんだろうけどね、直訳すると。でも会話で登場するのは
仮に~だとしましょう。みたいな何かを説明する文脈が多いですね。
だから使い方のコツとしては、~と言ってみましょう。その場合こうなりますね。みたいな
言葉の使いかたですね。ifを使わないif構文みたいなもんです。
結構便利な英語の言い回しなので覚えとくといいです。
仮のそうだとして、みたいな言い方なので、仮に宝くじに当たったとして、とかに使えます。
宝くじも年末にならんでる人が多いですね。どこそこの券売り場では、1億が出た、とかね、
そういった場所に大挙して教え寄せては、宝くじを買う。
夢の無い話をして申し訳ないが、確率論的には、宝くじに当たる確率よりも、ボケ老人に車に轢かれる確率のほうがはるかに高い
あと、宝くじに当たりやすいひとは、もともと、家が金持ちとか金に不自由してない人が多いというのも付け加えておこう。
だからね、運に任せてはろくなことにならないんですよ。運というのは本当にイヤなやつで金持ちはさらに金持ちに、貧乏人はさらに貧乏に、って動きをするんですね。
だから我々庶民はですね、運にまかせないで、そんな論理的じゃないものを信用することなく、自分の適性を論理的に分析して、何をすると金儲けにつながるのか、冷静に分析しつつ、着実に地位を高めていくべきと思う次第なわけですね。英単語の一つでも覚えようね、というわけであります。