get out of handの意味は「手に負えなくなる」とか「収集が付かなくなる」とか言ったとこ。
なんですかね、手が届く間合いからはずれてしまったような感じですかね、ボクシングとかで。そんなイメージでいいと思いますよ。
手に負えないと言えば、毎年のように成人式は手におえない若者が大暴れしますね。そもそも成人式なんてやるから暴れる舞台を与えることになるんですよ。暴れたい若者は六角形の金網に囲まれたリングで、異種格闘技とかね、そういうのをやらせてあげてブラジリアン柔術対フルコンタクト空手とかね、そういうのをやっていただければいいかなと思いますね。
なので来年からは各市町村は成人式の代わりにアルティメット異種格闘成人式をやるようにし、優勝したら一日市長、区長になれるって特典を付けるといいと思いますよ。
格闘技はおいといて、実際の成人式って偉い人の挨拶とかほんとうに無駄ですね。ビットコインの運用方法とかレクチャーしてくれるほうがよっぽど為になるってもんです。なんかこう校長先生のどうでもいいお話を連想しますね。今の時代だったら、成人式にお話しすることがあればLINEとかのチャットアプリでメッセージを送ればいいじゃないですか。わざわざ寒いのに出向かせるとかね、無駄な精神論ですよ。年賀状は手書きで書きましょうってのと同じく無駄な風習なんではないかなあと思いますね。年賀状も実際の紙を使うのはそもそも地球にやさしくないので、みんなデジタルデータで送ればいいと思いますね。
give a missという言い方があります。意味は、会わないとか欠席するとか、避けるとか、そういうのです。
miss(はずす、のがす)をgiveつまり与える、ってこと。これが欠席するって言い回しになります。
欠席とかね、結婚式の招待状にありますね。サラ金のCMみたいにピンチな時に来たら痛恨の一撃ですね。もう言っちゃうけど、こういうの参加しても面白くないですよね。なんなんですかね、あのイベントは。変なスライドとか見せられて、わざとらしい両親への手紙とかね。両親に手紙書くな、って言ってんじゃないですよ。なんで両親への手紙をみんな集めた場所で、わざわざ朗読するのか?これが純粋に疑問ですね。欧米の結婚式では無いんではないかな、こういうヘンテコな催し。普通に教会なら教会で伝統的な儀式として行うのはいいとして、結婚式業者のやすっぽい放送作家が考えたようなシナリオは本当に寒いですね。
両親への手紙とかもそうですよ。見てて連想するのは、プロレスですね。プロレスで悪役が「おい、●●!おれはいつでも挑戦を受けてたつぜ!ふはは!」とか言って、プロモーターらしき黒幕(役)の男が腕を組んでしかめっ面で聴いている、こんな感じの芝居に見えてならないんですよ。プロレスはああいうショーだから面白いし、それをわかってて観客もチケットかってくるんだけど、結婚式のそれはちょっと学芸会レベルでエンターテイメントとしても中途半端で、金が無いときに案内が来てもらいたくはないですね。
欠席とかいうと別の話では最近はPTAに参加したくないとかね、そういう人も増えてますね。
もうね、PTAとか昭和の遺物なんではなかろうかと思うんですよね。
だいたい集まって何をやってるんですかね。多分どうでもいいような会議を行ってるんですかね。今の時代はもう未来の時代、ってことでね、ゲームの中でみんな集会すればいいんですよ。最近ちょっと話を聞かない、セカンドライフとかの中でいいんじゃないですかね。
そういえばセカンドライフの中ってリンデンドルとかって通貨が使えるけど、どうやって買うんですかね。やはり課金ソシャゲみたいにコンビニでウエブマネーとか買うんですかね。
先の結婚式だって、セカンドライフの中に適当に建物を作ってそこでやればいいじゃんと思うわけですよ。実際に結婚式をやるよりもはるかにコストを削減できるしね。遠くにいて参加できない人参加できるじゃないですか。ご祝儀とかもね、もっと安くできると思うんですよ。会場の費用はセカンドライフ内だから安いだろうし、数百円で十分じゃないですかね。今だったらVRとかつかうとさらに面白いこともできるかもしれないし、なんだかそっちの方がワクワク感はありますね。
 
 
英会話で、no sign ofって言い回しが出てくることがある。
signつまりしるしがnoなわけなので、転じて「兆しがない」「~な気配がない」という意味になりま
す。
サインっていうと、飲食店に行くと芸能人のサインとかいっぱいありますね。
「まいうー」とか書いてあったり、飲食店に行く楽しみの一つではありますね。
ブラジル料理のお店に行くと場所がらか、やはりサッカー選手のサインとかね、いっぱいありましたよ。サインがあるとこ、あるお店はやはりサインがたくさんあるので店長が芸能人が来たら、ぜひもらうように、と従業員に指導してるんでしょうかね。
サッカーというとJリーグができた当初はここまで、サッカー選手の認知度があがるとは思えなかったんですが、今では小学校とかの生徒のなりたい職業の1番2番とかそれくらい人気な職業になっていますね。Jリーグができたからなのかなんなのか、Jビーフってコマーシャルでよくやってましたよね。最近はあまり聞かないですが、Jビーフってことは日本産、国産のビーフってことなのですかね?確かに牛肉は国産が美味いですね。すきやでも国産の牛肉を使った牛肉弁当とか売ってるし、これがまた美味いので、なれると普通の牛肉を食べられなくなりそうで怖いとこではあります。牛肉のいいところは、半分生でも普通に食べられるとこですね。豚はいろいろ問題があり、生で食べるのはあまり宜しくないというのがよく言われるお話ですね。どうも聴いた話では、牛は食べてるものが草、いわゆる植物性だからナマで食べられて、豚とかニワトリは雑食ってことで生食をしちゃうと、いろんな怖い目にあうってやつですね。
でも豚でもたしか特殊なつくりかたをしたいわゆるブランド豚だと半生で食べられて非常に美味いです。そういう仕入先から仕入れているから食べられるのであって、そのへんのスーパーで買ってきて半生の豚を食すとか勇者なことはしないほうがいいと思いますよ。
ニワトリも同じ。高級に焼き鳥のお店に行けばやはり半生の焼き鳥もおいしくいただけるのですが、それはいい鶏肉を使ってるからであって、同じくそのへんのスーパーで買ってきて、やきとりつくっちゃうゾー!とかやるのは危険、レッドカードですよ。くれぐれも安全な食生活を心がけたいものです。
ちなみに飲食店のレビューサイトとかで好成績の焼き鳥やに行ったんですが、味は今一つだった思い出があります。レビューには「コスパがいい」とか書いてるけど、なんというか安いだけ、そんな印象を覚えますね。確かに1本90円くらいの焼きとりはこづかい少ないお父さんとかには魅力的ですが、どうせなら美味いものを食べたいですね。