be動詞、過去形はどうしたら作れるんだろう?

 

 

なんてお嘆きのあなたにとっておきの情報を公開。

 

とっておきでもねーか。。。。

 

さて、

 

I am a pen.私はペンです。

すごいね、これの例文。しゃべってんのペンかよwwって思いますわな。

ま、いいか。これ現在形だよね。

だからちょっと変えて過去形にしちゃう。

I was a pen.私はペンだった。

amがwasになったのがお分かりだろうか?

 

そう、amというbe動詞を過去形にしたら、wasになる。

そして上のような例文となるのであるね。

 

今はなしたのは主語がIつまり、1人称で単数だったとき、

be動詞はwasになる、っちゅーこと。

 

はい次!You なら?

You are a pen.お前はペンだ。

人を指して、「お前はペンだ」ってなんだろうな。。。

さー、これを過去形にしたら、

You were a pen.おまえばペンだった。

なんだろう、今は人間になれたんだろうか?

 

ってのはいいとして、二人称のyouの時、wasじゃなくて

wereになるから注意ね。

 

さて、三人称、heやらsheやらですねん。

She is a pen.彼女はペンだ。

すごいね、彼女はペンだって、はやく人間にナリターイとか

いうんかね?

さて過去形にすると。

She was a pen.彼女はペンだった。

isがwasになってる。ということは1人称と同じ法則ってこと。

だから主語がsheでもheでもitでも、「単数であれば」

wasを使おうよね~、っつー話なのだ。

 

 

 

前回のブログでは、主語によってbe動詞が

いろんな変化を変身ベルト付けた仮面ライダーのように

変わっていく様を紹介したけど、

今回は、主語が複数になった場合の書き方を紹介。

 

まず1人称複数のWeの場合、

We are students.私たちは学生です。

と、areになる。

 

じゃ、2人称は

You are students.あなたがたは学生です。

単数も複数もかわんないよね~。Youってのも同じだし。

 

はいつぎ、3人称、theyの登場

They are students.彼らは学生です。

あー、結局全部areじゃねーかとお思いでしょうか?

その通りなんだよね。

主語が複数だと、全部areでいいのだよ。

 

 

英語にはbe動詞ってのがある。

日本語でいう、ですますみたいなの。

日本語では、「だ」「である」「です」とかいうけど、

 

英語にもいろんな言い方がある。

それも規則的なのがある。

どう、規則的なのか?

 

主語の「人称」で変わるんだよね。

 

1人称:I

2人称:you

3人称:he,she,it

 

で今回はこれらが単数の場合に限って話をするね。

 

1人称だと、be動詞はamになる。

だから

I am Ken.僕はケンです。

と、amを使う。

 

2人称だと、be動詞はareになる。

You are Ken. 君はケンです。

are使ってるね。

 

3人称だと、isを使う。

 

He is Ken.彼はケンです。

とisが使われてるんだよね。

 

ちなみに日本語の普通の会話って代名詞の「彼」とか言わないよね。

英語って同じ物言いを繰り返すのを嫌がる傾向があるから

代名詞になるけど、そういう翻訳に違和感があったりはするんだよね。

 

だから映画の字幕作ってる人とかは

うまいことそこを違和感なく作ってるんじゃないかな~。