増担保って何と言われたらドギマギします

まずは東京証券取引所ではこんな事書いてます


「特定の銘柄において、相場の状況が過熱して信用残高が急増するなど、信用取引の利用が過度であると認められた場合、本所は、当該銘柄の過当投機を抑制する等の観点か「ら、委託保証金率の引上げ(「増担保規制」と言われることもあります。)や代用有価証券の使用制限(委託保証金の一部を現金担保で差入れることを義務付ける)などの措置を行います。この措置を受けている銘柄を「(信用取引)規制銘柄」と呼ぶこともあります。
この他に、相場全体が過熱した場合に、信用取引が行える全ての銘柄に対して委託保証金率の引上げや代用有価証券の掛目の引下げなどを行う規制措置(「全面規制」と言われることもあります。)があります。」


取引の無い株式を信用取引で持っていたり、現物取引で持っていても規制があれば考えなきゃいけないみたい

投資家の皆さんはどう考えてますか?

正直この業界に入るまで「信用」でお金を借りて株の売り買いをする人が居るなんて

知らなかったです

自分が持っているお金(資金)よりも大きなお金で株を買って、株の値段が上がる/下がるのを

心待ちにして、おまけに損金が出たらお金を補給して、おちおち旅行に行ってる間も株価の事を

忘れちゃならない・・・っていう取引なんですけど(かなりざっくり書いてる)にひひ

でも、銀行に預金するよりは大きく利子が付くのだから、きっと魅力的なんだろうなぁコスモス


明日働けば週末、また週末に続きを書くかなぁ

はじめまして

昨年末から証券業界に足を踏み入れました

コンプライアンスなど色々厳しい世界ですが、新しい事を知り

成長したい事、後に残したくない嫌な事、色々書込みできればと

考えています


これからよろしくおねがいします(*゜▽゜ノノ゛☆