ども、主でつ。
皆さん、コロナ渦で今は家で我慢されてる方が多いと思います。
毎日、コロナ関連の報道ばかりで辟易している方もいらっしゃるでしょう。
でも、「止まない雨はない」という言葉もあるように収束する時が来るはずです。
それまでは、家で出来る事をしましょう。
さて、今回はちょっと真面目なお話を。
日本人はいつから「心」を失ってしまったのでしょうか?
優しい「心」、人を思いやる「心」……今の日本人を見ると「陽の心」を表に出す人はほんの一握りくらいしか居ないのでは?と思ってしまうくらいです。
どちらかと言うと、今の日本人は「陰の心」を表に出している人がほとんどではないかと。
もちろん、主もどちらかと言えば「陰の心」だと思います。
このところ、ネットやSNSを見てると社会に対しての批判が多くなっている気がしてなりません。
そりゃ、政府のやり方に納得してないのもわからなくはないですけど。まぁ、元々の初期対応で楽感視してたから今に至る訳なんだけども。
最初に鉄道・バス・タクシーの公共交通機関を停めて、2週間休業にして様子を見た方が感染拡大もしなかったのではと思います。
客船の停泊も危険と思ったら停泊させないという決断もあったのではと思います。
って、こういうことを書いている時点で「陰の心」なんだと思います。
一昔の日本人はどちらかと言えば近所付き合いが親密で良く言えば思いやり、悪く言えばお節介とそれでも優しい心が大半を占めていたと思います。
こう書いていて、震災の時やSARSの時とは状況が違うと言われてしまえばその通りなのかもしれません。でも、日本人は優しい心、思いやる心等の「陽の心」を持って今のこの状況を乗り切らなければいけないのかなと思います。
とりとめのない文面になりましたが、今の心境を書いておきたいと思い綴っています。
皆さん、頑張っていきましょう。