ども、主でつ。


前回、トンカツの話をしましたが、今回は前回に引き続き揚げ物でつ。(笑)


まぁ、タイトル見ればそのまんまなんですが(^_^;)

えぇ、天ぷらでごさいまつ。


皆さん、天ぷらのタネと言ったら何を想像しますか?

多分、そう聞かれたら、海老、鱚(きす)穴子、椎茸、人参、さつまいも、かぼちゃ、ちょっと変化球で、玉子、アイスクリーム………辺りを想像すると思います。


さて、何故、主が今回そんなことを聞いているかと言うと、何気にある食材が無いなと思ったんです。


それは、「豆腐」でつ!

え?揚げ出汁豆腐って揚げてるやん?って思う方が多いと思いまつ。しかし、あれは豆腐一丁丸々揚げて、出汁をかけるもしくは浸すといったもので、衣自体違う物。

と、少し語ってしまいましたが、そもそも豆腐って柔らかいから天ぷらって出来るの?って疑問が先に来ると思います。



結論を言うと、条件付で出来ます。

条件って何?って言うことで、その条件を下記に記載しまつ。


条件1.木綿豆腐を使用。

 何故、絹ごし豆腐ではなく、木綿豆腐なのかというと、単純に固さでつ。まぁこの後の条件2にも関わることと、薄く切るには木綿豆腐の方が切っても崩れにくくしっかりするので。


条件2.水をしっかり抜く

 これは、出来たら切った後に水抜きをしてほしいのです。その理由としては、一丁丸々水抜きするよりも水平方向で3等分くらいに切って水を抜いた方が水抜きの時間が早いんです。

で、条件1で木綿豆腐を選んだ理由は水抜きした豆腐に衣付けるとしっかりくっついてくれるけど、絹ごし豆腐は元々が柔らかいから、衣を付ける作業が難しいから。


とまぁ、そんな感じで、後は軽く揚げてくらさい。


今回はレシピというより、ポイントだけにしてみました。

ちょっと、わかりにくい説明で申し訳ありません🙏

もし、興味あったらお試しを。

ご無沙汰してまつ、主でつ。


何気なく、動画を見て思いついたネタでつ。


トンカツって食べた時にジュワってならないよね?

揚げたてなら、あるのかもしれないけど………。

たまには、めっちゃジューシーなトンカツを食べたいと思いません?


確かにバラ肉を使ったミルフィーユカツも魅力的なのですが、厚さが……って思いますよね?


そこで、二通りの方法を考えてみました。

1つはコンフィ風。要は低温の脂の中に豚肉を漬け込んでから揚げる方法。


もう1つはポークソテー用の肉にベーコンを挟んで揚げる方法。


そして、溶き卵に豚肉をメインで出汁をとったもの(アク取り忘れずに)を混ぜ合わせて揚げれば、ソース要らずのカツが出来ると思いまつ。


やってみる人は………………………いないだろうな😅

でも、興味あったら是非やってみてくらさい。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もヒマつぶしで見て頂けたらと思いまつ。

さて、昨年は世界規模で大変な年となりました。
今年はどうなるのか不安が募るばかりです。

本来、先月に記念料理を作る予定でしたが、
材料と予算が合わなくて断念しました。
期待していた人いたら(いたのかな?(笑))
申し訳ありません。


では、そのお詫びというほどでもありませんが、
思いついたレシピをご紹介いたします。
まぁ、雑です。(笑)

まずは材料から。

・春巻の皮 2枚
・餃子のタネ 適量
・豆板醤 少々
・めんつゆ 少々

これだけ(笑)
次に工程を。
1.餃子のタネに豆板醤とめんつゆを入れてよく混ぜます。
2.春巻の皮の真ん中にタネを広げていきます。
(この時、端っこは残す感じで(笑))
3.タネを広げた皮にもう1枚の皮を貼り合わせます。(小麦粉を溶いた水を糊にして貼り合わせるとベスト)
4.フライパンに油をひいて、そこに貼り合わせたものを置いてから、火にかけます(中火くらい)
5.両面焼き色がついたら完成。

要するにでっかい餃子でつ。
タネに味付してるのでしょう油等が不要、皿が1枚減りまつ(笑)
この時期なるとお節料理にも飽きてくるので如何でしょう?