子どもは私に言った。

 

妻はたびたび子供に「お金が無い」と言ってるらしいが・・・

それはこっちの台詞だ!

 

毎月私は妻へ大卒の初任給くらいの婚姻費用を振り込んでいる。

もうとっくに能力限界を超えている。

妻は年金暮らしの両親の実家に住み、フルタイムの仕事でそれなりの収入がある。

家事も育児も両親に丸投げだ。

子どもを連れ去ると勝手に住民票を移し、すぐに児童手当の振込先も妻へ変更された。

FPICの費用も私が妻の分を支払っている。

専業主婦で家事育児もおろそかだった妻でも、財産分与で多額の金を受け取ることになるだろう。

わたしは破産するかもしれない。

 

子どもを奪われ、財産を分け与え、それでも自由に会えない子どものために必死で働いて送金する父親。

盗人に追い銭か・・・

やるせない。

 

そういえば、調停が始まる直前、妻は私の口座から80万円引き出した。

弁護士への着手金だろう。事件数と金額が符合する。

 

自分の金が紛争の資金源となり、妻に雇われた弁護士に煽られ、燃え上がった炎を私は必死で消そうとしている。

 

マッチポンプとはこのことだ。

 

炎と煙の中には、幼い子どもがとり残されたままだ。

 

お父さん、早く助けなきゃ!