星野元監督の家族、仙台の小学生77人招待

東北楽天の故星野仙一元監督の家族が招待した仙台市内の小学生77人が7日、楽天生命パーク宮城で日本ハム戦を観戦した。

 児童は試合前の練習も見学。練習を終えた銀次は「楽天イーグルスに入れるように、たくさんご飯を食べて頑張ってください」と激励した。平石監督は「『野球が好きという気持ちが一番大事』と星野さんに教わった。勝ったり負けたりすると思うが、思いっ切り野球を楽しんでほしい」と話した。

 「子供たちに夢を持って野球に取り組んでほしい」という星野氏の生前の願いを反映させた取り組み。球団が星野氏の背番号77にちなみ、少年野球チームに所属する77人を選んだ。