年間2万4000杯を売り上げた「ビールの売り子の驚きの営業術」 横浜スタジアムの金字塔を打ち立てた

岩垣 良子

150分の30

大学時代に野球球場で生ビール年間2万4000杯を売り上げる販売記録を打ち立て、そのキュートなルックスから“可愛い過ぎるビールの売り子”として球場の人気者となったほのかさん。


現在はモデル・タレントに転身。もちろん、彼女のナンバーワン売り子としての実力は、“可愛さ”だけで打ち立てられたものではないはず。そこで、ビール販売の記録を打ち立てたセールスマーケティングの真髄を学ぶべく、ほのかさんを直撃! 

そもそもほのかさんがビールの売り子になりたいと思ったのは、テレビで“美人すぎる売り子”、おのののかさんを知ったことがきっかけだそうだ。

「ちょっと変わった接客業をしてみたいな、と思っていたタイミングで、これだ! と」とほのかさんは言う。

このアルバイトを得るためには“オーディション”を通過する必要があったとか。このとき、150人の応募から合格したのは30人というから、なかなかの高倍率だ。