「秀樹、僕はうらやましかったよ」野口五郎さん弔辞全文西城秀樹さんの告別式で野口五郎さんが読み上げた弔辞は次の通り。「秀樹を兄貴と」郷ひろみさん、最初で最後の手紙全文「秀樹」芸名から法名に 告別式 弔辞は野口さん郷さん秀樹、君が突然去ってしまったことを知ってから何日が経っただろうか。皆さんに、気持ちの整理がつくまで少し時間を下さい。そうお願いしたのだけど、どうやってこの現実を受け止めて良いのか。いまだに君の言葉をいろんなことを思い出して、泣いてばかりいる。秀樹との46年間は、簡単に語りきれるものではありません。こんな風に君への弔辞を読むなんて考えてもいなかった。僕にとって、君は本当に特別な存在だった。 ある時は兄のようでもあり、ある時は弟のようでもあり、親友でもあり、ライバルでもあって、いつも怒るのは僕で、君は怒ることなく全部受け止めてくれて。いま思うと僕と君との違いは、心の大きさが違うよね。つくづくそう思うよ。いつも僕が言うことを大事に大事に聞いてくれて、何でそんなに信用してくれていたの。
#秀樹 #告別式 #受け止め
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