銀行の休日規定を見直し フィンテック時代に対応
銀行の休日規定を見直す。
金融庁は、銀行の店舗などに関する規制を見直すと発表した。
店舗の休日は現在、「土日・祝日」と「12月31日から1月3日まで」と法令で規定されているが、顧客の利便性を損なわなければ、金融庁長官の承認を受けた日を休日にすることが可能になる。
インターネットバンキングや、金融とITを組み合わせた「フィンテック」時代に対応した措置で、例えば、近くにある2つの店は、片方が月曜と水曜、金曜、もう一方が火曜と木曜に営業するなど、弾力的な運営ができるという。
規制は、早ければ2018年夏にも緩和される。