投稿写真

一目でわかりやすいし!日本の精巧な食品サンプルについての海外の反応 日本人の手仕事は世界中で評価が高く、繊細かつ丁寧なことで知られている。
 食品サンプルもそのひとつであり、さまざまな食品をロウや合成樹脂でかたどったサンプルは本物じゃないのか!?とびっくりするほどリアル。

 東京・台東区の料理道具専門店街「かっぱ橋道具街」なんかでは食品サンプルにはしゃぐ海外人の姿をよく見かけたりするが、その気持ち分かる~!って感じなんだ。

 そんな食品サンプルが、海外で話題になっていた。

 アート的な完成度が素晴らしいってだけでなく、日本を訪れた海外人にとっては便利なものでもあるみたいだよ。
【食品サンプルは日本ならではの超便利な文化?】

 redditユーザーのu/mikielizaさんは日本の食品サンプルについて次のように投稿した。

日本ではレストランの前にショーケースがあり、そこにメニューを正確に模したレプリカが並んでいる。

それを見ればどんな料理がどんな風に提供されるのか、どんなサイズなのか、そしていくらなのかを知ることができるよ

 日本で暮らしていると特に珍しいことではないけれど、店前のショーケースに並ぶ食品サンプルは海外旅行者にとって料理を注文する際の目安になっているようだ。

 まあ食品サンプルってそういう役割のものなわけだけども、日本語が理解できなくても目で見てどんな料理か分かるってよく考えたらすごく便利だよな。

 だって海外に行ったとき、メニューが文字だけで写真も何も載っていなくて、どんな料理なのかまったく分からないままドキドキしつつ注文することあるもんな。

 日本ならではのサービス精神のあらわれってことなのかもしれないね。

#食品サンプル #日本 #海外