週末天候が悪く行けるとすれば
4日(日曜)だったのですが
8時まで雨予報だったので、
日帰り釣行かなと思っていたところ
一緒に行く予定の友達から
「予報変わりましたね~」のLINE
予報見ると雨から終日曇りに変わっていたので、
予定を変更しいつも通り前日入りしました
今回はゆっくり6時15分出船
相変わらず朝は凪で滑走が気持ちいいです
まずは水深65~80mの根回りを攻めるも不発
魚探もベイトの反応が全くないので、
すぐに見切りをつけ浅場を探索しました
水深35m岩礁地帯
一投目であっさり青物ヒットしました
今回も70cm未満は全てリリースすることにしており、60cm未満だったのでリリース
バーブレスにしてから手返しが良くなり、リリースまでの時間もかなり短縮されました
相変わらず魚探にはベイトの反応がなく、行きづりのイナダがポツポツと釣れるだけ
唯一ベイトの反応があったかと思えば、ついていたのはサバ
その後、深場に戻るもベイトは居ないし、周りの船もウロウロ移動していて釣れていない感じ
そういえば今って満月!?
ってことは大潮!?
大潮では未だかつて良い思いをしたことがなく、釣れない理由も大潮だからか~と納得
お~しおのせいだよ~♪
が頭の中でエンドレスで流れ続け、飽き飽きモード
定置周りをやっていたら相方がロープに引っかけ高切れしたので9時15分に終了
移動含み3時間の釣行となりました
本日は
イナダ8本(最大60cm)
アイナメ1
サバ1
のみで、お持ち帰りはナシでした
家に帰って潮見表みたら、大潮は終わってて中潮でした
トレーラブルの時は潮見表は見るようにしていましたが、カートップにしてからは潮見表も見なくなってしまったので、久しぶりに潮見表を見ましたが、良く言われる「上げ7分、下げ3分」に
かかっているようですが、実際釣れてた時間とは違っていて、あくまで目安のようでした
塩見表を見てしまうと釣れない理由付けをしてしまいますが、環境因子として情報を取り入れ潮の動きに応じた釣りができればさらにジギングも楽しめそうです



