11月に入り岩手は一気に冷え込み最低気温が氷点下を下回るようになってきました

 

釣りの時は毎回前日入りするのですが、冬の車中泊はしんどいものがあります

 

友達はFFヒーター取り付けた~♪と万全の仕様で羨ましい限り

ミニバンではスペースもなく、さぁどうしようと悩む日々。。。

布団を厚みのあるものに変えたり断熱シートを敷いてみたり年々進化はしていますが、それでも寒さに耐える車中泊

 

一昨年から湯たんぽを導入したのですがこれが一番効果を実感したアイテムでした

 

冬の車中泊で検索すると第二ワードに電気毛布が浮上していて、近年ポータブル電源が大容量になり、インバーターもついていてAC電源もとれる優れものに進化していたようで、ポータブル電源、アリアリではないでしょうか

 

容量によって金額は変わってくるのは想像どおりですがこれまでの経験上、デジカメのメモリのように当時出ている最大量のものを買っても数年で更に容量の大きいものが安価で買えるようになることが予想されるので、今回はとりあえず1泊できるぐらいのものを選んでいきたいと思います

金額は2~3万ぐらいのようです

安くはないですがキャンプや災害時の非常用電源など多様に活用できるところが購入意欲を掻き立てられます

調べていくとポータブル電源(リチウムイオンバッテリー)の特徴として氷点下の環境下では放電容量が激減することもあるようで、カイロや湯たんぽで温める必要があったりと、まだまだ発展途上なところもあるようです

キャンパー増加で車中泊グッツが充実しているので、ただ耐えるだけの冬の車中泊も今後は快適なものになりつつありそうですね