9泊10日のクルーズ旅行も終わり昨日から仕事復帰してました

時差ボケはないようですが、昨日はダルさがとれず今日になりようやく体調も戻ってきました

 

初めての海外クルーズですが行ってみてわかったこともあったので、その点をいろいろ書いてみたいと思います

 

・朝起きたら景色が変わっている

これぞクルーズ旅行だけが味わえる特権ではないでしょうか

 

・荷造りがいらない快適さ

これが一番良かった点でした

ツアーなどでは、各地を移動するためホテルが変わるたびに荷物をまとめるという作業がありますが、クルーズ旅行では乗ったら下船日まで荷物をまとめなくても良いのでゆったりと過ごせました

 

・24時間食べ放題

24時間というと誇張した表現となりますが、基本朝食・昼食・夕食はレストランでコース料理が食べれます(無料)

コース料理は前菜、メイン、デザートがあり、メイン以外は何種類選んでも良いのでお好みでボリュームを調整できます

朝はゆっくりしたい、今日はレストランじゃなくてもいいな~という時にはビュッフェレストランがあり、そちらを利用することができます(無料)

船内の案内では22時までとなっていますが、22時をすぎてもドリンクとピザは常時あり深夜に海を見ながらコーヒーを飲んだりしてました

 

・飽きさせないアクティビティの充実

毎日ショータイムをやっていて、無料ということもあり毎日みてました

クルーズ後半ジム通いもするようになり、空き時間がなく過ごせるようになりました

その他プール、アスレチック、カジノ、バー、映画館、サッカー場、ショッピングモールや各種イベントがあちこちでやっているので飽きることなく過ごせました

 

・快適すぎる部屋

船内ということもあり、広さは期待してなかったのですが、ビジネスホテルより断然広く、ベッドはクイーンサイズ、トランクを2こ広げてもまだ余裕があるほどの広さでした

朝晩2回しっかりベッドメイクが入ってお掃除をしてもらっていました

またシャワーの水量も十分で1日2回浴びてました

 

と、トータル的には満足度の高い旅行になりました

 

個人的なマイナスポイントをあげれば、食事の量が多かったです

常に腹5分目を切らない状態で昼食抜いてもまだ夕飯までお腹が空かないという日が続き5日目ぐらいでようやく朝食の調整ができるようになりました

また毎食コース料理なので、中盤ぐらいから日本食が恋しくなってきました

食べれば美味しいのですが、毎食となるとさすがに体に堪えました。。。

 

また観光が港近郊となるので、イタリア旅行ではメジャーなローマやフィレンツェなどは入らず、

ツアー時間も9~17時ぐらいと制限があるので行きたいところにいけなかったのも残念な点でした

 

どーでもよい話なのですがスマホの電波がクルーズ中は入らないので夕方~朝まではスマホが使えなくなります

また時差が8時間あり、観光が終わりスマホをいじり出す18時ぐらいは日本では深夜2時なので友達とリアルタイムなやりとりができずLINE送信も躊躇するということもしばしばありました

 

 

 

クルーズの概要ですが、クルーズ客は欧州人が圧倒的に多く、アジア人は2割ぐらいでしょうか

年齢はクルーズ全体を見ると全世代が均等にいましたが、日本人ツアー客は退職されたご夫婦が半数以上でした

考えてみれば社会人で10日休めるなんて、働き方改革が始まった今でも難しいと思いますので

退職された方が多いのも納得です

 

船酔いですが、もともとそれほど船酔いする体質でもないので気にならなかったですが、クルーズ3日目イタリアのジェノバからナポリに向かう途中、船内を歩いていてもよろめくぐらい揺れていた日もありました

その日はシルクドソレイユのショーは中止になったようで大きな揺れだったそうですが、後から聞いた話ではハリケーンがきていたようで、ここまで揺れるのは稀だそうです

ちなみにその日、ツアー客の中で嘔吐はないまでも気持ち悪かったという人もいたようです

 

 

細かなことを書けばきりがないですが、クルーズ旅行、高いですがその価値はあると思います

 

今回利用したクルーズ船、オリンピックには日本に来ておりホテル替わりとなるようですので、ご興味のある方は体験してみるのも良いかと思います

 

 

 

旅行中一番の驚きは、同じ町内のおじさんがまさかの同日ツアーで申し込みをしていたようで

バルセロナでばったり会ったときは驚愕でした

 

 

 

普通だったらこれで運命感じるものですがね、

 

 

 

おっさんずラブはさすがにないです(;^_^A