船を買ったけど、実は免許はまだ持ってなくて、船を買ったと同時に船舶免許の申し込みをしていましたのですが、船舶免許をとるためにはどのような手続きをしているのか、紹介したいと思います

 

岩手で免許を習得するとなると、宮古・釜石・大船渡が会場となるのですが、3日間通うことになり、講習日は平日だったりします

仕事柄平日休みがとれないため、宮城県の塩釜市で行っているJEISさんでは土日を利用し、2日間で取れるというコースがあるので、今回はそちらを利用することにしました

 


申し込みをしたのは2月下旬でしたが、予約が多いようで空きが早くても3月下旬ということで、1ヶ月先の受験となりました

なお、11~3月というのはオフシーズンなのか「冬割」というのをやっていて、通常より1万ぐらいお安く取れるようですグッ

またその他の割引として「平日割」「ジェット割」「学割」「ペア割」「団体割」などいろいろあるみたいです

 


僕は3月中の受験ということで「冬割」が適応され、受験費用は118230円でした

 

ボート屋さんで聞いた話ですが、船舶免許は「起きていれば取れる」らしく、ちょっとやんちゃな高校受験のような感覚ですが、実技試験が多少悪くても再チャレンジ制度もあるようで、行けば取れる!ようです(あくまでボート屋さんの見解ですが)

 

僕はネットでエントリーしたのですが、WEB予約特典というのもあるようなので、もし申し込みをするときはネットでの予約のほうが特典がつくのでお得です

ちなみに特典内容は「クオカード1000円」だそうです

 

申し込みが済むと、支払い方法、受験場所の案内のメールが届くのですが、支払いはクレジット払いにしたかったので、電話で問い合わせをしてクレジットカードで支払いました

 

受験にはエントリーの他に、申し込み書、住民票、パスポートサイズの写真4枚、健康診断書が必要でこれを受験日1週間前までに郵送しなければいけません

仕事の合間をみて健康診断書を取りに病院に行ったのですが、項目も少なくあっという間に終わったのですが、診断書作成料として7000円かかりましたぐすん

自費ですのでしょうがないですが予想外の出費ですね

 

その後、教習本が届いて現在に至っています

 

以上が、受験までの流れです

運転免許よりは日数も短いし安いのですが、それなりにかかるんだなっていうのが正直な感想です

 

免許費用12万あったら遊魚船何回乗れるんだろーとか、現実味でてくる妄想はしないようにして、今はマイボートのためにがんばります