昨日のブログでカウンター付リールを購入したことを書きましたが、購入に至るにはある理由がありました。。
僕は釣行時には常に2つのロッドとリールを持っていくようにしています
他の方でも同じようにされている方がほとんどだと思いますが、2つ持っていく理由としては、1つがダメになったときの予備用という考えもあります
ジギングやタイラバではジグやルアー交換するのが面倒だったりするので、ロッドごとに別のジグをつけて使ったりなど理由は様々ですが、とにかく2セット持って行くことは必須条件になっています
去年タイラバに行った時、釣り場について、タイラバを落とそうとした時、ドラグがガチガチに固着していて、全く使い物にならなくなっていました
恐らく使用後に水洗いはしているものの、中に海水が入り込み塩がみしてしまったようです
怪力そうな船頭さんも手伝ってくれたのですが、それでもドラグは回らず別のリールを使うことになったのですが、そちらは太いPEで底取りがうまく出来ずストレスフルな釣行になってしまいました
その後、固着したリールを大手釣具屋に修理依頼したのですが、固着したリールはハンドルを別メーカーにカスタムしていたリールで、店員も修理伝票を記載する時「これはカスタムハンドルですね」と伝票にも記載し、あとは修理が終わったら連絡しますということになりました
それから3週間ぐらい経った頃、釣具屋から電話がきたのですが、「社外ハンドルのため修理不能」で何もされずまんま戻ってきました
社外ハンドルをつけていた自分にも非があるにせよ、社外ハンドルとわかっていながら修理依頼伝票を書いた店員も、知っていたなら一言言って欲しかったな~というのと、そもそもメーカーもドラグ部分の修理で社外ハンドルを使っていて何か修理に不具合が生じるとも思えず、なんだか腑に落ちない結末でした
その後、戻ってきたリールのドラグを何気なく回してみたら、あっさり回り直ったのですが、修理したわけでもないのでまたドラグが回らなくなる不安が常につきまとうので、今回新たにリールを新調したというわけでした
メーカーのクレームもネットでは色々聞こえてはきますが、悪い評判というのは広がりやすいものなので、少しでもユーザー目線で接してもらえたらいいですね