ハタハタ釣りはやり始めて7~8年たつのですが、

年に1回、よくて2回やる程度なので、さっぱり進歩もないのですが

やっていくうちにこれはあったほうが便利だというものご紹介します!

 

まずはロッド

ネットではバスロッドでも何でもOKというのはよくみかけますが

バスロッドだとサビキ仕掛けとほぼ同じ長さのため、仕掛けを落とすたびに

底取りをする必要があるため数釣りのハタハタではロスとなります

仕掛けのサビキよりも長いほうがリールを巻かずに済むので

手返しが良いので、バスロッドではなく振り出しのリール竿がおすすめです

僕らは3.6mの竿を使っていますが、一度底取りができればあとはリールを巻くことなく

釣りができるので手返しがよくなります

 

ゴム手袋

これは防寒用も兼ねてとなりますが、雪がチラつくことも多く

場合によっては釣ったハタハタを掴むこともあるので、ゴム手袋は必須です

僕らは農作業で使うようなあずき色のゴム手袋を愛用しています

 

フィッシュグリップ 魚つかみバサミ

ハタハタは非常にぬるぬるしている魚なので正直手ではつかみたくない魚です(笑)

ゴム手袋を使ったとしても、釣りをしていてヘッドライトを調整したり、ポケットに手をいれたりと

ヌルヌルが他にも拡大していくので、極力魚は触らない釣りをおすすめするため

フィッシュグリップは必ず持っていくようにしています

釣具屋で専用のものでも良いですが、100均で台所用品に売っているものでも

充分代用可能です♪

またハタハタはひっかけ釣りなので、釣り上げたとき、針から外れて地面に落ちることが

多いためその時もフィッシュグリップで掴むように徹底してヌルヌルを触らないようにしています

 

リリーサー(自作品)

これもハタハタをいかに触らずにそしてすばやく針から外すかを考えて作ってみました

 


道具は100均(○リアで購入)で売ってるバーベキュー串です

それを折り曲げます

今回は市販品のものと同じデザインにしましたが、単純にJ時でも良いと思います

先端の尖っている部分はニッパーで落としました

 


これだけでも充分なのですが、持ち手の部分にO字フックをつけ

ピンオンリール(アストロプロダクツで60円で購入)でさらに使いやすくしてみました

 


これで釣れるたびにリリーサーを持つこともなく

服にひっかけておけるので、手返しが非常によくなりました

 


ハタハタは郡れに当たれば爆釣できる釣りなので

手返しが重要だと思います

リリーサーを使っている人は見かけませんでしたが、

数秒で外せるのでハタハタ釣りではもっていれば非常に便利なので

ぜひ作ってみてください

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