去年まではジギングフックはお店で購入していたのですが、市販品は2セットで600円ぐらい
フロントとリアをつけたら、フックだけで600円となり
それにジグ、スプリットリングやらソリッドリングなどが加わるとなかなかの金額となってしまい
それが根がかりなどでロストした日には1日しょぼーんな気持ちになってしまいます
根がかりはつきものとわかってはいるものの
特に釣れているエース級のジグをロストした時のショックですよね
ですので、できるだけ単価を落として痛手を最小限に留めるようにと
今年からフックは自作するようになりました

フック作成はネットでもたくさん取り上げられているので
レクチャー通りセキ糸を巻いてせっせと作っていたのですが、
自作派の方はわかるかもしれませんが、ダブルフックで2つ目のフックをセキ糸で巻くとき
最初に作ったほうのフックが邪魔で巻くのにてこづったりしていて
もっと簡単にできないかと思っていたのですが、
フィッシングショーでディープライナーの西本さんとお会いする機会があり
ダブルフックの作成方法をレクチャーしていただいたのですが
セキ糸を使わずアシストラインをフックに直接巻く方法で簡単に作られていたので
今はそのフックだけでやるようになりました

作り方は
①アシストラインを適当な長さにカット(僕は14cm)する
②アシストラインの両側をライターで炙りコブを作る
③フックを内掛け結び(炙った先端がギリギリ出るぐらいで2回巻く)をする
http://www.varivas.co.jp/cms/notes/notes3/?p=810
(内掛け結びの方法はこちらをご参照ください)  
④ソリッドリングをつける

この方法で作ると初めて作っても1つ5分もかからず作れるので
ちょっと時間が空いたときにでも簡単に作れてしまいます
作成したフックがこちらです

使用フックはカルティバジガーライトホールド3/0

アシストラインはゼスタアシストPRフロロ芯入り100ポンドです

セキ糸を使わないので若干不安な点はありますが
西本さんの話では10キロぐらいのブリぐらいだったら外れたことはないとのことでした
確かに実釣でもこれまでアシストラインが外れたこともなく安定して使用できています

釣り船に乗っていても、かなりやりこんでそうな方でも
フックは市販品を使っているのを見かけることが多いのですが
お金をかけず市販品と同様の強度もあるフックにはなりそうなので
コストダウンにぜひお試しください

フック、アシストラインの選択についてはまた次回詳しく取り上げたいと思います
 

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