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羽生ものまね芸人・羽生ゆずれない、五輪連覇に号泣「羽生さんに公認してほしい」17日に行われた平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで羽生結弦(23)が66年ぶりの五輪連覇を達成したことを受けて、羽生のものまねタレント・羽生ゆずれない(22)が同日、羽生の66年ぶりの偉業を「おめでとうございます! 本当にうれしいです」と我が事のように喜んだ。 地元・北海道苫小牧市で行う営業に出発する際、空港のテレビでフリーの演技を見守った。陰陽師の「SEIMEI」に乗せた魂の滑りが始まると、自然に涙があふれた。2度ほど体勢を崩しながらも踏ん張る絶対王者の演技を見届けると「成功してよかった」。今大会の日本勢金メダル第1号とあって、感動もひとしお。顔をくしゃくしゃにしながら飛行機に乗り込んだ。 羽生とは同学年で同じ血液型B。そっくりなのはさわやかな笑顔、170センチ台の細身のスタイルだけではなく、同じスケート経験者。北海道苫小牧市出身で、幼少期からアイスホッケーを始め、駒大苫小牧高時代にアイスホッケーでU―18日本代表の主将を務めた。昨年11月に羽生が右足関節外側靭帯損傷を負ったが、自身も競技で靱帯を痛めたことがあり、「そのつらさは分かります」。だから、羽生の完全復活が人一倍うれしかった。

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