家政婦は見た!」女優の市原悦子さん死去

市原悦子さん(2015年8月撮影) 舞台や映画で独特の存在感を放ち、テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズや、アニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションなどで親しまれた女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名・塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが、12日午後1時31分、心不全のため死去した。82歳だった。告別式は18日午前11時、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所。
千葉県出身。1957年に俳優座入団。早くから頭角を現し、62年の「三文オペラ」では“歌える女優”と称賛された。64年の「ハムレット」では、仲代達矢さんを相手役にオフィーリアを演じた。俳優座退団後の74年の「トロイアの女」で、紀伊国屋演劇賞を受賞。

舞台や映画で独特の存在感を放ち、テレビドラマ「家政婦は見た!」シリーズや、アニメ「まんが日本昔ばなし」のナレーションなどで親しまれた女優の市原悦子(いちはら・えつこ、本名・塩見悦子=しおみ・えつこ)さんが、12日午後1時31分、心不全のため死去した。82歳だった。告別式は18日午前11時、東京都港区南青山2の33の20青山葬儀所。
千葉県出身。1957年に俳優座入団。早くから頭角を現し、62年の「三文オペラ」では“歌える女優”と称賛された。64年の「ハムレット」では、仲代達矢さんを相手役にオフィーリアを演じた。俳優座退団後の74年の「トロイアの女」で、紀伊国屋演劇賞を受賞。
