高山市の苔川(すのりがわ)では、およそ10メートルにわたって、護岸が崩れました。
また、羽島市では、6日午前3時過ぎに福寿町間島を流れる逆川の排水機場で、ごみの処分をしていた作業員が女性の遺体を発見。
女性は、70代から80代くらいで、目立った外傷はなく、警察は、女性が水かさの増した川に転落して死亡した可能性もあるとみて調べています。
そして、飛騨地方では、国道や県道沿いの法面から土砂が流れ込み、通行止めが相次いでいます。
このあとも、岐阜県を中心に、非常に激しい雨が降り、7日正午までに、多い所で岐阜県で300ミリ、愛知県や三重県で100ミリの大雨が予想されています。
引き続き、土砂災害などに十分な警戒が必要です。

