民泊が本格解禁となり、都内のコンビニエンスストアでは鍵の受け渡しサービスがスタートしました。 

 セブン-イレブン・ジャパンとJTBは、都内の一部のセブンの店舗で民泊利用者向けのセルフチェックイン機の導入を開始しました。予約した利用者は、身分証明書の提示や顔写真の撮影をすることで、24時間365日いつでも鍵の受け取りができるということです。ローソンやファミリーマートも同様のサービスを開始していて、来店客数で伸び悩むコンビニ業界は民泊サービスの提供によって利用者の「ついで買い」を狙います。 
 セブン-イレブン・ジャパン、原田英次氏:「インバウンドの需要の向上が見込まれます。外国人のお客様中心に利便性の向上を考えています。その結果、お客様の集客効果、ついで買いにつながればと思っています」