夫を殺害する動機はない。“紀州のドン・ファン”22歳の妻が沈黙を破るさらに、夫の死が大きく報じられて以来、沈黙を守り続けてきた22歳の妻が、6月8日発売の週刊誌『FRIDAY』(6月22日号)で、現在の状況や心境を告白した。
『FRIDAY』によると、22歳の妻は事情聴取の際に「殺人容疑として捜査している」と警察から疑われ、「絶対にやっていない」と答えたという。
さらに、妻は「結婚してくれたら毎月100万円渡す」となどと言われた野﨑さんからのプロポーズについて明かし、“月100万円はお得”と思って結婚したため、自分に夫を殺害する動機はないと語っている。
そして、野﨑さんの“不審な死”についても触れ、妻は亡くなった当日に一緒にいた家政婦の犯行も否定し、野﨑さん自身の覚せい剤使用も否定した。
「自殺はない」としながらも、和歌山にある自宅はセキュリティが甘いことを指摘。「誰かが何かを仕込んだかもしれない」と話しながらも、真相はわからないと語っている。

