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バンダイがまた恐ろしいものを発明してしまった ホビー事業部のプロジェクトに「フィギュア界を揺るがす大事件」と絶賛の

 バンダイ ホビー事業部が新たに展開する「Figure-riseLABO ホシノ・フミナ」が「これはすごい」と話題になっています。一部では「フィギュア界を揺るがす大事件」との声も。

 今回発表された「Figure-riseLABO」は、“バンダイが持つプラモデルの成形技術を発展させ、これまでのフィギュアやプラモデルでは実現できなかった表現を研究し、実現に向けて進化させていくプロジェクト”(公式サイトより)。従来のキャラクタープラモデルシリーズ「Figure-riseBust」をさらに進化させたものになります。

Figure-riseLABO ホシノ・フミナ( 「Figure-riseLABO」公式サイトより)

 今回発表された第1弾「ホシノ・フミナ」では、研究テーマとして“肌の質感”の再現にこだわっているのが特徴。肌パーツを二層構造にし、肌色の下からピンクやオレンジのパーツを透けさせることで、着色なしの単色成形であるにもかかわらず、頬のチークや肌の微妙な陰影を再現しているといいます。ネット上では発表後、「着色なしでこの完成度……!」「バンダイがまた恐ろしいものを発明してしまった」「フィギュアメーカーがここ10年抱えていた問題に対する1つの答え」など絶賛の声が相次ぐ形となりました。